The Prairie Schooler

最近のステッチ

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ステッチの更新をずっとさぼっていましたが、完成したものもあるので久しぶりに・・・。


まずはBlackbird Designsの"Summer, Autumn, Winter"三部作。

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"Summer, Autumn, Winter" designed by Barb Adams
(c)2011 Blackbird Designs, LLC.
stitch count: 227W x 137H
fabric: 36ct Edinburgh linen Flax


ステッチの途中で2012と入れてしまったので、
しゃかりきになって去年の年末に終わらせました(^_^;)
ちょっと横長なので既成の額に合うものが見つからず、
オーダーして作ってもらうか思案中。


帰省ステッチにしているこちらは次男坊まで完成。

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"The Three Pigs" The Prairie Schooler

のんきにトランペットなんて吹いてるけど、このすぐ上には・・・(゚▽゚;)


そして、懸案の"A Most Noble Pursuit"

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写真を撮ったときより少し進んで、今は最後のブロック、
鳥が1羽出てきたところ。
Jujuさん、ごめんね・・・(T▽T)

ハロウィーンが近くなったので…

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10月も中旬にさしかかって、ようやく自信を持って「秋」と言える気候になりました。
ハナミズキも華やかに装っています。

ハロウィーンが近くなったので、クロスステッチの額を入れ替えました。

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7月に刺し終わっていたBirds of a Featherの"All Hallow's Night"をようやく額装。

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こんな感じで壁にかけました。
フレメの鳥さんはずっとレギュラー。

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The Prairie Schoolerの小さな額も玄関に。

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飾り棚には秋らしく、福田利之さんのキノコ絵のポストカードを。


ブログの放置状態が続いてしまっていますが、
よかったらこちらも見てくださいね。

鳥づくし♪

相変わらず暑い日が続いています。

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ギラギラ照りつける太陽に、雲もシュワッと蒸発してしまいそう。

それでも季節は確実に秋に向かっていて、
夜風が涼しく感じられるようになりました。
セミの声もだいぶ少なくなってきたみたい。

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アブラゼミを捕まえたオオカマキリ。
「ごちそうさま♪」

秋の花も少しずつ咲き始めています。

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ヤマホトトギス。

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ツリガネニンジン。
青森辺りの矮性種らしいです。

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カラスウリの実もふくらんできました。

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先日、夏の里帰りから戻ってみると、
うれしいサプライズが待っていました。
ブログ友達、ぴよはちさんからの郵便です(*^ ^*)

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私と同じ鳥好きのぴよはちさんらしく、中身は鳥づくし♪
手作りのかわいらしいくるみボタンには、
背景の野の花や木の枝まで細かく刺繍されています。
2種類のペーパーナプキンにはベニバラウソやヨーロッパコマドリ、
ゴシキヒワなどがかわいらしく描かれています。
オーストリアの切手はライチョウとかコジュケイの仲間なのかな?
日本の古い切手のキジバトもいい味出してます(^ ^)

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封筒に貼られた切手やマスキングテープも素敵。
ぴよはちさん、本当にどうもありがとう!(*^ω^*)ノ

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くるみボタンは一番よくかぶる帽子につけました♪


里帰り中に刺していた3匹の子豚のクロスステッチ。

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The Three Pigs (c)1987 The Prairie Schooler, Inc.

末っ子の部分が終わりました。
このコは年末の里帰りまでお休みです~(^_^;)

バードケーキの作り方

「ふ~、満腹満腹♪」と、満足そうに休憩中のキジバトさん。

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これこれ、丸くなるにもほどがありますよ(* ̄m ̄)プッ
飛べなくなっても知らないわよ。

…なんて、本当は体の熱を逃がさないために
羽を膨らませているだけです。
それにしても見事でしょ(^ ^)


毎冬、「バードケーキ」で検索して来られる方々がいらっしゃるので、
改めて作り方をご紹介します。
といっても、とてもいい加減なものなんですけど…(^_^;)

まず、材料で必ず必要なのが、ラードやヘットといった脂。

Photo2
今回は、牛スジや豚バラを料理した時に出た脂を使用。
ただし、下ゆでで出た脂のみ。
調味料を入れてからのものは使いません。
マヨネーズみたいなチューブ入りのラードを使うこともあります。

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レンジでチンして、脂を溶かします。
完全に溶けなくても、混ぜやすい軟らかさになればOK。
そこに薄力粉を混ぜ入れます。
基本的な材料はそれだけ。
オプションとして、シード・ナッツ類、はちみつ、
ドライフルーツなどを入れても。

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様子を見ながら粉を加えて、こんな感じにまとめます。
これは黒ゴマ入り。

Photo5
おにぎりの要領で、ラップを使って丸く形作ります。
このとき軟らかくても、冷蔵庫で冷やすと固くなって、
フィーダーに入れやすくなります。
すぐ使わない分は冷凍庫で保存。

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以前は餌台にそのままポンと置いていましたが、
丸ごとカラスにさらわれること数回、
ついにはタヌキの襲撃を受けるにいたり、
こんな金網の中に入れて木に括り付けるようになりました。
楽天等で探すと、バードケーキ用のかわいいフィーダーが
何点か見つかると思います。
設置場所にもよりますが、うちではスズメ、ヒヨドリ、メジロ、
シジュウカラ、シロハラなどが熱心に食べてくれますよ(^ ^)


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年末年始の里帰り中に始めたステッチ。

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Prairie Schoolerの「3匹の子豚」です。
末っ子のレンガのおうちだけ建ちました。
でも、これはしばらくお預け。
今は"A Most Noble Pursuit"3つめのブロックを刺しています。
この続きは、お盆だったりして…(^◇^;)

また赤い鳥

関東の梅雨が、今日開けました。
本格的な夏到来です~(;´Д`A ```
なるべく冷房を使わないように、

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首にこれ巻いてがんばってます♪

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Prairie Schoolerの小さなモチーフを刺しました。

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"Prairie Birds" designed by Pam Brunke
(c)1989 The Prairie Schooler, Inc.
stitch count 45w x 45h DMC6色
36ct  ecru linen


松の木にとまるカーディナルのカップルです。
これはちょっとした小物に仕立てる予定だけれど、
上手くいくかどうか自信がないので、まだ内緒(^◇^;)


おとといの七夕の日、久しぶりにアートブックショップ
神保町店に行きました。
お目当ては「トランシルヴァニア 手芸の旅へ」という
小さな展覧会。

Photo2

古くから伝わる手しごとの、
ぬくもりのある美しさに目を奪われました。
中でも心惹かれたのが祝日用のエプロンに施されたバラの刺繍。
とても緻密なデザインなんだけど、下書きもせずに
さくさくと刺していってしまうんだそう。
素晴らしい光沢は、シルクの糸を使っているのかな。
イーラーショシュのもこもことした立体感も面白い。
刺すの、楽しそうだな~(^ ^)
トランシルヴァニアの刺繍の世界、
興味のある方はこちらで覗いてみてくださいね♪

ICIRI・PICIRIの小さな窓
トランシルヴァニアへの扉


この後、西武渋谷店内の手芸コーナー、
「100IDEES(サンイデー)」に寄ってみました。
こちらにもアートブックショップさんが。梯子しちゃった(^ ^)
他にも北欧ファブリックやビンテージのボタン、
息をのむほど美しいリボンやレース、
それに噂のアヴリルさんの糸のコーナーも!
うぅ、鼻血が出そう。

Photo3
はやる心を押さえて、今日のところは少しだけ…と、
カットクロスとリボン、シルク糸などを購入。

Photo4
ビンテージのガラスボタン、何に使おうかなぁ。
こういうのって、持っているだけで
ワクワクするんですよね~(*^ ^*)

北欧の手しごと展

Photo1
「北欧の手しごと展」を見てきました。
場所はヤマナシヘムスロイド表参道店。

Photo2
建物にリボンがかかってます!かわい~い(*^ ^*)
衛兵さんが出迎えてくれました。

展示はフレメのクロスステッチ作品を中心に、
スウェーデン織のクッションやタペストリー、
ドロンワークやハーダンガー刺繍などなど。

実際にステッチされたフレメ作品を見たのは初めて。
色合いも風合いもふんわり柔らかな感じで、
DMC糸で刺したものとは全く別の魅力がありますね。
花糸は色数が少ないのに、
すごく多彩な表現ができることにもびっくり。
実物を見て、ますます好きになりました(^ ^)
お茶とお菓子をいただきながら、
座って一息つけたのもうれしかったわ~。

Photo3
最後にショップを覗いて、スウェーデン織のテープと
2010年のカレンダーを購入しました。

カレンダーに収められた図案は、切り絵作家Sonia Brandesさんの
作品をクロスステッチチャートにおこしたもの。
ウサギや鳥などの動物と花を組み合わせたデザインで、
元気の出そうな明るい色で刺されています。
クッションやバッグなどの作例もたくさん載っていて、
その布合わせがとにかく素敵!
北欧らしい大胆なプリント地と合わせたりしてるんだけど、
それが全然うるさくなくて、ぴったりなじんでいるんです。
「こういうのを作ってみたい!」という気持ちにさせてくれます。

「北欧の手しごと展」は表参道での展示を終えた後、
岡山、大阪などへ巡回する予定だそうです。

Photo4
お土産に青山通りの「A.R.I」さんでマフィンを買って帰りました。
もう一刻も早く食べたくて、大急ぎで撮ったのでこんな写真(^◇^;)
アメリカンチェリーカスタードと、バナナサワークリーム。
見た目同様、虚飾のない素朴なおいしさで大好きな味でした。
次行ったら、大きいサイズを買いたいな。
あと、甘くないお食事マフィンも試してみたいです。

        .。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.

Photo5
すっかりフレメの魅力に開眼してしまい、
カタログを取り寄せちゃいました。

Photo6
眺めてるだけで幸せ~♪

こちらは少し前に作った、イエスズメのピンクッション。
Photo7
"Prairie Birds" designed by Pam Brunke
(c)1989 The Prairie Schooler, Inc.
stitch count 49w x 45h DMC6色
32ct  natural linen

Photo8
裏は焦げ茶の小花模様のコットン。
この子ははるばるスコットランドまでお嫁に行きました。
お友達から無事着いたと連絡があったので、お披露目です(^ ^)

「キツネとぶどう」完成

今日はブログのお友達、Jujuさんから
うれしいお届けものがありました♪
荷物を開けると、ふわっといい香りが…。
バニラのサシェが入っていたんですね。素敵な心遣い(^ ^)

Photo1
手触りが柔らかでとても刺しやすそうなリネンは、
コーヒーで染めるといい感じに仕上がるそう。
カラーリネンの方はちょっとスモーキーな水色で、とてもきれい。
これまで使ったことのない色なので、ワクワクです♪

右下の青い四角は、Thread Heavenという糸用ワックス。
以前Jujuさんがブログで紹介されていて、
一度取り寄せてみようと思いつつ、
そのままになっていたものでした。
さっそく使ってみると、も~、びっくり!
糸を引いたときの手ごたえが全然違うんです。
「ザザザザザ」から「スルスルスル~」へ。
気持ちい~いヽ(´▽`)/
糸の毛羽立ちもすごく抑えられるみたいだし、
これはもう手放せません。
それと、おししそうなロリポップキャンディーまで♪
Jujuさん、本当にどうもありがとう(*^ ^*)

             .。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.

Prairie Schoolerの「キツネとぶどう」が完成しました。

Photo2
THE FOX AND THE GRAPES
(c)1986 The Prairie Schooler, Inc.
stitch count:56h x 84w  DMC8色使用
Zweigart 36ct Sand Linen


イソップ寓話が題材になっているようです。
ぶどうを食べようと必死にジャンプするも
全然届かなかったキツネが、「ふん、こんなぶどうは
どうせ酸っぱいさ!」と悪態をついて去っていくという…。
まったく、素直じゃないんだから(* ̄m ̄)プッ

このチャート、お手本写真と指定糸の色が大幅に違うんです。
一番大きいのは家の屋根や窓の色。
お手本は焦げ茶なのに、指定糸は濃いグレーです。

Photo3
どうしようかな~と迷ったのだけど、私の中ではすでに
お手本の色でイメージが固まってしまっていたし、
生地もそれに合せて用意してしまったので、
糸を変えることにしました。
仕上がりにはとても満足しています。
PSのHPには指定糸で刺された作品が掲載されていますが、
寒色系でずいぶん雰囲気が違います。

Photo4
早速額装して、玄関に飾りました♪
やっぱりPSはかわいいな~と、ひとりニヤニヤしています(^ ^)

くず湯でほっこり

実家からの荷物に入っていた、このくず湯。

Photo1
「月花の舞」
すご~くおいしいんです(*^ ^*)

Photo2
名前にちなんで、三日月と花の形のあられが入っています。
他にも細かいあられと、ようかんみたいなシャリっとした具が
たっぷり入っていて、楽しい~♪
味は白、抹茶、小豆、柚子、しょうがの5種類がありました。
白はむか~し祖母が常備していた缶入りのくず湯と同じ味。
確か「白雪」という名前だったと思うんだけど、
もう製造されていないのか、検索しても出てきませんでした。

      .。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.

「キツネとぶどう」、ぶどうの蔓がだいぶ伸びました。
お家が飲み込まれそうな勢いです(^m^*)

Photo3
THE FOX AND THE GRAPES
(c)1986 The Prairie Schooler, Inc.


あともう少し!┗(^o^)┛

汁はね注意

カレーうどんといえば、普通はだし汁にカレー粉を溶き入れ、
片栗粉でとろみをつけて作りますよね。

我が母校の学食のカレーうどんは、かけうどんの上に
カレーライスのルーをかけたものでした。
この前ふとそれを思い出して、久しぶりに食べてみたくなり、
前の日のカレーで作ってみました。

Photo1_2

冷凍うどんをチンして、市販のめんつゆをかけて…。
超手抜きだけど、おいし~い!(≧∇≦)
定番化決定♪

      .。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.

玄関やお手洗いに飾る小さな額が欲しくて、
寄り道ステッチしています。

Photo2_2
THE FOX AND THE GRAPES
(c)1986 The Prairie Schooler, Inc.


ところがここへ来て、大きな葉っぱと家の間が
1目足りないことが発覚!(T T)とほほ~
いっぱいほどかなきゃ…il||li _| ̄|○ il||li

Schooler Santa 2007 完成!

Prairie Schoolerのサンタさんが完成しました~\(^o^)/

Photo1
2007 Santa designed by Pamela Byrd Smith.
(c)2007 The Prairie Schooler, Inc.
stitch count 57w x 75h   DMC 7色
Permin 32 count Lambswool Linen

編み物好きのサンタさん、マフラーや耳あて付きの帽子も
お手製かしら?(*^ ^*)

Photo2
早速、額に入れました。
玄関に飾ったところを写そうと思ったのだけど、
ガラスの映り込みが激しく、仕方なく床で…(T T)
クリスマスまで10日間飾ることができるし、満足満足♪
これから当分は「オオカミとキツネ」に集中しようと思います。

       .。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.

一昨日、創画展を見に上野へ出掛けました。
知人の絵は蓮池を飛ぶカワセミ。
作品を見終えてお昼を食べた後、上野公園の本物の蓮池の
周りをぐるっとお散歩しました。

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蓮はすっかり枯れていたけど、こんな景色もけっこう好き。

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池のほとりで休むオナガガモたち。
ここのカモは人慣れしていて、全然逃げようとしません。
ていうか、むしろ「うまいもんないか?」と寄ってきます(^ ^;)

帰り道、乗り換えついでに東京駅エキナカGRANSTAを
覗いてみました。
おいしそうなお菓子やお弁当がいっぱいヽ(´▽`)/
私が学生のころに、こんな場所があればな~と思いながら
歩いていたとき、憧れのお店DEAN & DELUCAを発見!
中に入ると、そこは期待を上回る楽しさで…。

Photo5
チョコレートブロックに木のスプーンが突き刺さっているのは、
チョコレートカンパニーのホットチョコスプーン。
「わぁ、飲んでみたい!でもちょっと高いなぁ…(1個650円)」と
迷っていたら、夫が買ってくれました。やったぁ♪

Photo6
温めた牛乳に溶かして…。めちゃめちゃおいしかったです。
フレーバーは何種類かありますが、
私はカプチーノオレンジを選びました。
チョコとオレンジの組み合わせって最強だと思う!
オレンジリキュールを使ったチョコレートケーキや、
オレンジピールのチョコがけも大好きです。

Photo7
小瓶に入っている方は、伊藤まさこさんと渡辺有子さんの共著
「かわいくておいしい」で知り、ずっと食べてみたいと思っていた
パパブブレのフルーツキャンディー。
とても小さいのに、ひとつひとつにミクロサイズの
フルーツの絵が(@ @)
かわいいだけじゃなくて、ちゃんとそのフルーツの味がして
おいしいんですよ♪
「食べるのもったいな~い!」と言いながら、
1粒、また1粒と口に運んでしまいます(*^m^)

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