フランス刺繍

スリッパに小さなステッチ

いつからか、エナガが毎日欠かさず
庭にやって来るようになりました。

Photo1
この写真は3月に撮影したものです。
ピンポン玉みたいに小さくて、とてもかわいらしい鳥さんです。

冬の間はたまに来るだけだったのに、
近くに巣があるのかしら?と気になっていました。
そしたら昨日、巣立ち雛を連れてきてくれたんですヽ(´▽`)/
お父さんとお母さん、公園の桜の木でイモムシを捕まえては、
せっせと雛のもとへ運んでいました。
暗い葉陰に隠れていて、写真が撮れなかったのが残念。

ついこの前は庭で草取りをしていたら、背後でガサッと気配が。
振り向くと、すぐそばのアオキにヒヨドリがとまっていました。
細長い草の葉のようなものをくわえていて、
目が合うと「しまった!」という顔をして少し離れた場所に移り、
こちらの様子をうかがっています。
そこでこちらもその場をそっと離れ、物陰から見ていると、
ヒヨちゃん、またアオキに戻って
何やらゴソゴソやっています(*^m^)
あとでこっそり覗いてみたら…

Photo2

作り始めたばかりの巣がありました♪
巣材はほとんどがビニールひもです。
この場所、庭仕事のために日頃うろうろするところから
あまりにも目と鼻の先なんですよね~。
う~ん、途中で放棄してしまうかも。
他にも木はたくさんあるのに、
なんでここをチョイスしたんだろう?(^ ^;)

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無印で買った夏スリッパ…

Photo3_2

夫のと同じなので、区別するためにワンポイント刺繍を
入れてみました♪

Photo4

初めてのレゼーデージーステッチ、
ちょっといびつになっちゃったけど、
まあ、それも愛敬ということで。
自分ではけっこう気に入っています(^ ^) 

シダーローズ

ピヨハチさんのブログで知ったシダーローズ…

Photo1

ヒマラヤ杉の実です。

先日たまたま行った公園で木を見つけて、
一生懸命探して拾ってきました♪
拾ったときには固く閉じていましたが(それしか見つからなかった)、
かるく洗って干しておいたらだんだん開いて、ローズらしくなりました。
でも夫は「バラよりうちのツバキに似てるなぁ」と。

Photo4

確かに似てますね(^ ^)

お手洗いのお気に入りコーナーに飾りました。

Photo2

黒いのは水生植物のヒシ(菱)の実です。

Photo3

とてもユニークな形で、ダースベイダーみたい(*^m^)
左右に飛び出たとげはとても鋭く、返しがいくつも付いています。
このとげでガンやカモの羽毛に引っ掛かって、
遠くに運んでもらおうというわけです。

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クロスステッチを始める前、
フランス刺繍に挑戦したことがありました。
きっかけはこの本に一目ぼれしたこと。

Photo6

山野草がボタニカルアート風にデザインされていて、
どの図案も魅力的です。
その中から刺したイヌタデ。

Photo5
(c)KAZUE SAKURAI 1995

本の指定糸はDMC。
でも当時は近くにDMCの糸を扱うお店を見つけられず、
色番号の対照表なんていうものも知らず、
オリムパスの糸を「えーと、緑が2色、ピンクの濃淡…」という感じで、
適当に買って帰りました。
刺してみたところ、お手本とは全く印象の違う極彩色に( ̄▽ ̄;)
自分の色選びのセンスの無さに愕然としたものです。

この花を刺したことで、フレンチノットはだいぶ鍛えられました。

Photo7

淡ピンクの長い花穂が最初に刺したところ。
後から刺した濃ピンクの方が、目がそろってきています(^ ^)

フランス刺繍って、針の運び方のちょっとした違いで、
印象がすごく変わってしまいますよね。
葉っぱの先のとんがりとか、縁のうねりとか、本当に難しい…。
この作品ひとつ刺したきり、フランス刺繍からは
すっかり遠ざかってしまいました(^ ^;)

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