お出かけ

沖縄旅行~自然編~

沖縄に到着してまず最初に訪れたのが、豊見城市の三角池。
何てことない町外れの遊水地ですが、
多くの水鳥が見られることで有名な場所です。

Photo1
赤くて長い脚と、ツートンカラーの体がきれいなセイタカシギ。
胸がほんのりピンクに染まっているのは、婚姻色です。

Photo2
クロツラヘラサギ。
しゃもじみたいなくちばしを水に入れ、
頭を左右に振りながら歩いて食べ物を探します。
奥のコはお食事中。手前のコは羽のお手入れをしています。


1日那覇周辺を観光した後は、いつも通り一路北へ向かいました。
今回もJALプライベートリゾートオクマに宿泊。

Photo3
夕方、ホテルの駐車場の植え込みで、
数頭のコウモリが木の実を食べていました。
クビワオオコウモリです。
洞窟に棲むコウモリと違って目で見て行動するので、
つぶらな瞳の親しみやすい顔をしています(^ ^)

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1年中緑が茂るやんばるではありますが、
今はちょうど新緑の季節。
森は若々しい萌木色に覆われていました。

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運よく日中に会えたリュウキュウコノハズク。
すごい睨まれてる…(^_^;)

Photo6
日本で一番美しいカエルといわれている、イシカワガエル。
昼間、倒木の洞でお休み中のところをちょっと失礼。

Photo7
こちらのコはヒメアマガエル。
体長3cmくらい。ちっちゃなひし形の、かわいらしいカエルです。

Photo9
喜如嘉(きじょか)では、オクラレルカがちょうど花盛りでした。

Photo10


このほかにも、写真には撮れなかったけれど、
ヤンバルクイナが路肩にひょっこり出てきて、
テテテーッと道路を横断するところを見撃しました。
さらにアカヒゲ、ノグチゲラ、キュウキュウツバメなど沖縄の主だった鳥を
大体全部見ることができて、鳥好きの両親も大喜びでした♪


~おまけ~

うちの庭で、夫がこんなかわいいシーンを撮影(^ ^)

Photo11
ヤマガラの求愛給餌です。
左で一生懸命ヒマワリの種をつついてるのが♀。
♂はかいがいしく次の種を差し出しています。けなげ~!


"A Most Noble Pursuit"は、6個目のブロック中ほどで停滞中…。

Photo12

色替えが面倒で面倒で…(;;;´Д`)
2~3目刺しては糸の始末をして…の繰り返しの作業は
まったく向いていないことが判明。
over 1の部分(文字パート)に安らぎを感じるほどです。
でも、ここまで来て放り出すという選択肢はないので、がんばります~。

沖縄旅行~文化編~

今回の沖縄旅行は、今月金婚式を迎えた私の両親へのプレゼントでもありました。
なので我が家の旅にしては、観光スポットを多めに回りました。

Photo1
一昨年も訪れた今帰仁(なきじん)城跡や

Photo2
美ら海水族館のほか、

Photo3
(キュートなアナゴさんたち♪)


ずっとスルーしていた首里城にも行きました。
首里城は沖縄戦で焼失しているので、現在見られる建造物は
ほぼすべて最近になって復元されたものです。


Photo4
二千円札に描かれている守礼門

Photo5
お城を守るシーサー。
個性的ないい顔をしています(^ ^)
眉毛がすごい!

Photo6
これが正殿。
外観だけでなく、建築様式も忠実に復元されているそうです。

Photo7
すごくカラフル!中国の影響が強いのでしょうか。
龍が大切なモチーフになっているようですね。

Photo8
王様の玉座です。絢爛豪華ですね~。

Photo9
独特の曲線を描く城壁が美しいです。


そして、新聞で写真を見て、ぜひ実際に見てみたいと思っていた
斎場御嶽(せーふぁうたき)にも行くことができました。
琉球王国時代に重要な祭事が行われていた聖地です。
学生さんらしい若い人たちでにぎわっているのにびっくり。
最近のパワスポブームの影響かしら?

Photo10
三庫理(さんぐーい)という拝所。
巨大な岩がもたれあうようにそびえ、隙間が三角形のトンネルになっています。
あまりに大き過ぎて、全体が一望できないほど。圧倒されます。

Photo11
トンネルを抜けると、木々の間から神の島である
久高島(くだかじま)を臨むことができます。
やはりこういう場所に来ると、粛然とした気持ちになるものですね。


長々とお付き合いいただいてありがとうございました。
次回、自然編に続く…m(_ _)m

オチビサン

朝日新聞に連載中の、安野モヨコさんの「オチビサン」が大好きです。
季節感あふれる美しい絵、登場人物(ヒトじゃないコもいろいろ…)も
みな愛おしくて、読んだ後はほのぼのと幸せな気持ちに(^ ^)

その原画が見られるというので、谷中の「ギャラリーTEN」で
開催されている「『オチビサン』とまめつぶ屋」展に行ってきました。

Photo1

オチビサンの絵は、ポショワールという技法で描かれているそう。
1色毎に色付けしたい部分をくり抜いた型を作り、
小さなスタンプパッドでポンポンと彩色していくんですって。
あのふんわりと柔らかなタッチは、
そうやって生み出されていたんですね。
合わせて展示されていたアイデアスケッチには、
衝撃のオチビサン最終回のアイデアも… w(゚o゚)w

かわいらしいグッズもたくさん販売されていました。
手ぬぐいが素敵だったけれど、ちと高かったので、
赤いオチビ缶入りの柚子緑茶を買いました。

鎌倉のどこかにあるという豆粒町、行ってみたいなぁ(^ ^)


ギャラリーからほど近い大学芋の名店、
「おいもやさん興伸」根津店に寄り道♪

Photo2
さつまいもの蔓をデザインした手提げがかわいい。

一抱えもある大皿にてんこ盛りされた大学芋は2品種。
通年販売のカモテと、季節もの。今は紅さつまでした。
散々迷って、紅さつまを300g買うことに。

カウンターには茶色い液体で満たされた大きなピッチャーが。
(らーめん屋さんなどでお冷が入れてある、半透明のアレ)
「あれは何だろう。麦茶…?」と思いながら見ていると、
計量を終えた大学芋にピッチャーの中身を
トロトロと注いでいるではありませんか。
あぁ、あれは大学芋の蜜だったのですね…。
その光景に、わたくし興奮しすぎて失神寸前です。

Photo3
ツヤツヤと美しく輝くお芋は、外はカリッと香ばしく、
中はほろほろと軟らかく崩れて、蜜をたっぷりからめて食べると
幸福感MAXヽ(´▽`)/
芋・かぼちゃの類がそれほど好きでない夫も、
おいしいと言って食べていました。
ひとつひとつがとても大きくボリュームがあるけれど、
油っぽさもくどさもないので、ペロリといけちゃいます。

Photo4
もうひとつ買ったのが、このアップルポテト。
袋を開けると、いい香りがふわっと広がります。

Photo5
りんごの中をくり抜いてスイートポテトを詰め、焼き上げてあります。
ジューシーで甘酸っぱいりんごとお芋の相性が抜群で、
こちらも美味でした♪

初めて歩く根津・谷中界隈はいい感じに古びた建物が多く残り、
懐かしい雰囲気の町でした。
玄関脇でアロエがびっくりするような大株に茂っていたり、
染付の鉢に小さな草花を植えて軒先にずらっと並べてある、
そんな町。
笛の音に誘われて歩いていくと、路地に小学生の女の子が
4~5人集まってリコーダーの練習をしている、そんな町でした。

梅とつみき

先週末、「加藤久仁生展」を見に八王子市夢美術館に行ってきました。
2009年にアカデミー賞短編アニメーション賞を受賞した
「つみきのいえ」の作家さんです。

Photo1
同作のアイデアスケッチや絵コンテ、原画等を中心に、
それ以前、以降の作品の数々も。
どれもほろっとしたり、くすっと笑ったり、
気持ちをほっこりさせてくれました。
「つみきのいえ」のアニメーションも上映していたけど、
号泣必至なのでとても見ることができませんでした(T T)
絵コンテだけでも危なくて、さっと流し見…。

その日は加藤さんご本人のギャラリートークもありました。
時間が迫るにつれてどんどん人が増え、館内は熱気で汗ばむほど。
ポツリポツリとした語り口から、作品と同じ誠実さと
温かさが伝わってきました。

最後にミュージアムショップで絵本を購入して、さあ帰ろうと思ったら、
何やら長~い行列が。
先頭を見ると、加藤さんがサインをされているではありませんか。
これは並ぶしかないでしょう。

Photo2
「つみきのいえ」のおじいさんとおばあさんを描いてくださいました。
丁寧なサインに感激です(*^ ^*)


おとといは家からほど近い京王百草園へ梅見に出掛けました。
Photo3
八重咲きのピンクの梅が見事でした。

Photo4
この真紅の梅は花数は少ないけど、とてもきれいな色。

Photo5
干からびちゃったような姿が面白いマンサクです。

Photo6
見晴らし台からは、新宿新都心の高層ビル群と
東京スカイツリーが見えました。

     .。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.

遊びに行っていたので、ステッチは予定ほど進まず、
とほほ~(^◇^;)

Photo7

ほぼ全面刺しなのでなかなか進みませんが、
こういうデザインを刺すのは大好き♪
さ~ぁ、気合入れて頑張りまっす。

下町散歩

昨日は船で旅立つ夫の荷物運びの手伝い&見送りに、
竹芝ふ頭まで行ってきました。

Photo1
広場に立つ帆船のマストのモニュメントには、
年中無休で見張りをする水兵さんが。
本日もご苦労さまです。

Photo2
よく見ると、何事か叫んでいる様子(゚m゚*)

Photo3
ジャンジャンと銅鑼が打ち鳴らされ、汽笛の音が響くと、
いよいよ出航です。

電車や車はすぐに行ってしまうけど、
船はいつまでも見えているから、何となく立ち去りがたい…。

Photo4
レインボーブリッジをくぐるまでお見送り。


午前10時の出航の後、時間がぽっかり開いたので、
湯島天神に梅を見に行きました。

天神様といえば学問の神様、菅原道真公。
なので、合格祈願の絵馬がすごいことになっています。

Photo5
こんな山があっちにもこっちにも(@ @)
みんな、ご利益あったかな。

Photo6
牛は天神様のお使いなんだそう。
鼻先がピカピカに光っていたので、わたしもひとなで(^ ^)

Photo7
社殿の装飾にも、牛の親子がいましたよ。梅も満開ですね♪
でも、本物の梅の方は…。

Photo8
今年は各地で梅の開花が遅れているそうですが、
ここも見頃にはまだ少し早かったかな。

Photo9
青空だったらよかったんだけど。


すぐ近くにある重要文化財、旧岩崎邸にも行ってみました。

Photo10
明治29年に建てられた美しい洋館です。
当時、トイレがすでに水洗だったということにびっくり。
私が子供のころなんて……すごかったんだから(^◇^;)

最後に、松坂屋上野店内の甘味処 みはしへ。

Photo11
苺クリームあんみつに白玉をトッピングしてもらいました。
あんの甘さがちょうど好みで、大満足でした♪

      .。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.


"A Most Noble Pursuit"、2月のブロック完成しました~。


Photo12
"A Most Noble Pursuit" Sampler Circle 2006より
"Plenty and Grace" (c)Primitive Traditions, 2006


ひとつひとつのモチーフもかわいいし、
色も明るくカラフルで、刺していて楽しかったです♪
予想以上にお気に入りのブロックになりました。

しばらく独り暮らしで時間があるから、ステッチ頑張らなくちゃ。

アール・デコの館

先日、東京都庭園美術館の「アール・デコの館」展を見てきました。

Photo1
庭園美術館は昭和8年に朝香宮邸として建てられ、
その後国の迎賓館として使われていた時期もある由緒正しい建物。
11月に始まる改修工事を前に、館内が特別公開されています。

Photo3
正面玄関にはルネ・ラリックのガラスレリーフ。

Photo2_2
大客室の扉。
エッチングガラスの模様が楽しいです。

Photo4
大客室のシャンデリア。

Photo5
Photo6
ラジエーターカバーも、部屋ごとに意匠が凝らされていました。

Photo7
お風呂まで公開されていましたよ。
大理石の壁に、舶来の衛生陶器。
同じ頃に建った私の生家は五右衛門風呂でした(^_^;)

Photo8
せっかくなので、庭園も一回り。
お花の少ない時期でちょっと寂しかったけど、
大木が枝を広げる中をお散歩するのは気持ちよかったです♪

帰りに吉祥寺まで足を延ばして、AVRILさんへ行きました。
何度も訪れている街なのに、つい最近まで
AVRILさんの店舗があることを知りませんでした。
うかつだった~(> <)

Photo9
憧れのシルク糸、ハーモニーの赤をゲット♪
ほかの2つは、クリスマスオーナメントの仕立てに
使えるかなぁと思って買ってみました。
上手くできるかな。

ピンクッションの中身

先日、法事に出席するために浅草に行きました。
原発事故の影響で一時は観光客が激減し、
仲見世もガラ~ンとしてしまっていたそうだけど、
今は賑わいもかなり戻ってきたようです。

Photo1
食事をしたお店からは、東京スカイツリーがよく見えました♪


昨日はユザワヤへ買い物に行ったのですが、
こんなものを発見して、思わず買ってしまいました。

Photo2
ピンクッション用の中綿です。
手芸用の原毛よりも、油分を多めに残してあるのかな?

ピンクッションの中身といえば、
BBDの作品にいつも使われているCrushed Walnut Shells、
あれこれ検索して見つけました。
「デザートブレンド クラシック」という商品名で、
カメやトカゲの床材用に売られています。
粒の大きさは1mm程度(けっこう小さいね)。
2.2kg入りで1500円前後。
(追記:2mm粒の「デザートブレンド」もありました。)
試しに1袋取り寄せてみようかしら…。
2.2kgってどれ位の量なのか、ちょっと怖いですが(^_^;)
興味のある方は、amazonや楽天で検索してみてくださいね。


これまでリビングには額を1つしか掛けられなかったのですが、
夫に頼んでフックを増やしてもらいました。
コンクリート壁にドリルで穴を開けなければならないので、
けっこう大変なんですよ~。

Photo3

これでシリーズものなども並べて飾れます。
うれしいな♪
(「刺せば、の話でしょ」と天の声…( ̄▽ ̄;)

また赤い鳥

関東の梅雨が、今日開けました。
本格的な夏到来です~(;´Д`A ```
なるべく冷房を使わないように、

Photo5
首にこれ巻いてがんばってます♪

      .。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.

Prairie Schoolerの小さなモチーフを刺しました。

Photo1
"Prairie Birds" designed by Pam Brunke
(c)1989 The Prairie Schooler, Inc.
stitch count 45w x 45h DMC6色
36ct  ecru linen


松の木にとまるカーディナルのカップルです。
これはちょっとした小物に仕立てる予定だけれど、
上手くいくかどうか自信がないので、まだ内緒(^◇^;)


おとといの七夕の日、久しぶりにアートブックショップ
神保町店に行きました。
お目当ては「トランシルヴァニア 手芸の旅へ」という
小さな展覧会。

Photo2

古くから伝わる手しごとの、
ぬくもりのある美しさに目を奪われました。
中でも心惹かれたのが祝日用のエプロンに施されたバラの刺繍。
とても緻密なデザインなんだけど、下書きもせずに
さくさくと刺していってしまうんだそう。
素晴らしい光沢は、シルクの糸を使っているのかな。
イーラーショシュのもこもことした立体感も面白い。
刺すの、楽しそうだな~(^ ^)
トランシルヴァニアの刺繍の世界、
興味のある方はこちらで覗いてみてくださいね♪

ICIRI・PICIRIの小さな窓
トランシルヴァニアへの扉


この後、西武渋谷店内の手芸コーナー、
「100IDEES(サンイデー)」に寄ってみました。
こちらにもアートブックショップさんが。梯子しちゃった(^ ^)
他にも北欧ファブリックやビンテージのボタン、
息をのむほど美しいリボンやレース、
それに噂のアヴリルさんの糸のコーナーも!
うぅ、鼻血が出そう。

Photo3
はやる心を押さえて、今日のところは少しだけ…と、
カットクロスとリボン、シルク糸などを購入。

Photo4
ビンテージのガラスボタン、何に使おうかなぁ。
こういうのって、持っているだけで
ワクワクするんですよね~(*^ ^*)

うれしいサプライズ♪

一昨日、いつものように何気に郵便受けを開けると、
何やら分厚い封筒が。
Jujuさんからの思いがけないプレゼントでした~\(^o^)/

Photo1

きれいなチョコミント色のビッグトートは、
肩掛け用と手提げ用の2組の持ち手がついて、
とても使い勝手がよさそう。
たっぷり大容量なので、お買い物に大活躍間違いなしです♪
それにブローチみたいなかわいいニードルマインダーのキットと、
みかんとクランベリーの甘~い香りがする車用のフレグランス。
どれもすごくうれしい~(*^ ^*) Jujuさん、どうもありがとう!

       .。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.

昨夜はモリアオガエルを見に、西多摩の方に行ってきました。

Photo2
現場の溜め池に着くと、すぐに卵塊が目に入りました。
池の上に張り出した木の枝に泡の塊を作り、
その中に卵を産み付けます。
大きさはソフトボールくらいかな?

Photo3
池の周りの木をよく探すと、いました~♪
何だかお疲れ気味?みたいなポーズで、枝にとまっていました。
アオガエルの仲間は木の上で生活するので、
指先の吸盤がとても大きいんです。

Photo4
これは別のコ。
か、かわいい…(///∇//)

しばらくじっと息をひそめていると、あちこちから鳴き声が
わき上がり、大合唱になりました。
また、背後の高木から滑空する
ムササビのシルエットも見ることができました。
もしかしてホタルも…と期待していたけど、
それには少し早過ぎたみたい。

北欧の手しごと展

Photo1
「北欧の手しごと展」を見てきました。
場所はヤマナシヘムスロイド表参道店。

Photo2
建物にリボンがかかってます!かわい~い(*^ ^*)
衛兵さんが出迎えてくれました。

展示はフレメのクロスステッチ作品を中心に、
スウェーデン織のクッションやタペストリー、
ドロンワークやハーダンガー刺繍などなど。

実際にステッチされたフレメ作品を見たのは初めて。
色合いも風合いもふんわり柔らかな感じで、
DMC糸で刺したものとは全く別の魅力がありますね。
花糸は色数が少ないのに、
すごく多彩な表現ができることにもびっくり。
実物を見て、ますます好きになりました(^ ^)
お茶とお菓子をいただきながら、
座って一息つけたのもうれしかったわ~。

Photo3
最後にショップを覗いて、スウェーデン織のテープと
2010年のカレンダーを購入しました。

カレンダーに収められた図案は、切り絵作家Sonia Brandesさんの
作品をクロスステッチチャートにおこしたもの。
ウサギや鳥などの動物と花を組み合わせたデザインで、
元気の出そうな明るい色で刺されています。
クッションやバッグなどの作例もたくさん載っていて、
その布合わせがとにかく素敵!
北欧らしい大胆なプリント地と合わせたりしてるんだけど、
それが全然うるさくなくて、ぴったりなじんでいるんです。
「こういうのを作ってみたい!」という気持ちにさせてくれます。

「北欧の手しごと展」は表参道での展示を終えた後、
岡山、大阪などへ巡回する予定だそうです。

Photo4
お土産に青山通りの「A.R.I」さんでマフィンを買って帰りました。
もう一刻も早く食べたくて、大急ぎで撮ったのでこんな写真(^◇^;)
アメリカンチェリーカスタードと、バナナサワークリーム。
見た目同様、虚飾のない素朴なおいしさで大好きな味でした。
次行ったら、大きいサイズを買いたいな。
あと、甘くないお食事マフィンも試してみたいです。

        .。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.

Photo5
すっかりフレメの魅力に開眼してしまい、
カタログを取り寄せちゃいました。

Photo6
眺めてるだけで幸せ~♪

こちらは少し前に作った、イエスズメのピンクッション。
Photo7
"Prairie Birds" designed by Pam Brunke
(c)1989 The Prairie Schooler, Inc.
stitch count 49w x 45h DMC6色
32ct  natural linen

Photo8
裏は焦げ茶の小花模様のコットン。
この子ははるばるスコットランドまでお嫁に行きました。
お友達から無事着いたと連絡があったので、お披露目です(^ ^)

2015年8月
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