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2011年8月

雨宿り

うちの年中行事、夏の帰省が終わりました。
今年はお盆を外したので道はすいていてよかったけど、
花火大会を見られなかったのがちょっと残念。

我が田舎町にも最近「すきや」が進出したそうで、事前に母から
「お父さんと2人では注文の仕方がわからないから連れてって!」と
頼まれていました。
実は私も初めてだったんだけど(^◇^;)
牛丼1杯280円って、驚異的なお値段ですね。

東京の我が家に戻ると、フヨウの花が迎えてくれました。
Photo1

Photo2
こちらはカワミドリ。
最初小さな鉢に植えていたら、水抜き穴から根をおろして
ぐんぐん成長し、ついには鉢を割って見上げるデカさに( ̄_ ̄ i)
大きな声では言えないけれど、私はこの花を見ると、
使い古した歯間ブラシを連想してしまいます…。


昨日は午後3時頃からバケツをひっくり返したような土砂降りに。
ちょうど買い物に出ていたのですが、帰りは視界が悪くて、
車を運転するのにドキドキしました。

雨は夜まで断続的に降り続きました。
台所で夕飯の支度をしていると、視界の隅に不審な白い影が。

Photo3

どこかの猫さんが雨宿りをしていました。
窓ガラスと格子の間に、器用にもぐり込んでいます。
猫は濡れるのがきらいだものね(^m^)
こちらを向かせようと思ってガラスをカリカリッとひっかいたら、
ちらっと振り返ってどこかに行っちゃった。


実家で仕上げる意気込みでいたフレメのズアオアトリですが、
さて始めるかと思ったら、刺繍枠がない…(T T)
いつもはスタンドフープを使っているので、
道具箱に枠を入れるのを忘れないようにしなくちゃと
思っていたのに~。
仕方なく枠なしで刺したけど、慣れないのであまり進まず。

Photo4
"Chaffinch" designed by Mads Stage
(c)Haandarbejdets Fremme


鳥はこのコ1羽だけですが、木の枝がまだまだ下に続きます♪

フレメの鳥さん Part 2

Photo1
エンビセンノウ(燕尾仙翁)

本当は花弁の先がもっと細くとがるはずなんですが…???
もしかしたらカラフトエンビセンノウかも。


ぬか床は1週間ほど前から本漬けに入りました♪
最初はただのぬかのにおいだったのが、
特有の発酵した香りに変化したときにはちょっと感動(*^ ^*)

Photo2
低温の冷蔵庫内で管理しているので、
漬かりやすいように野菜は切ってから入れています。
2晩でちょうど食べごろに。
まだきゅうりやにんじん、大根くらいしかやってないけど、
これからもっともっといろんな野菜を漬けてみたいです♪

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キレンジャクに続いて、フレメのDanish Birdsシリーズから
ステッチしています。

Photo3
"Chaffinch" designed by Mads Stage
(c)Haandarbejdets Fremme


今回の鳥さんはズアオアトリ。
残念ながら日本では出会えない鳥です。
バラ色のお腹がきれいでしょ?(^ ^)

日曜日から帰省するので、少しの間ブログはお休みします。
このコも連れていって、せっせと刺す予定。
田舎にいる間に終わらせられるかな~?

暑い…( ̄▽ ̄;;;)

この夏は暑さ厳しい日が多かったけれど、
ここ3日位は特にひどい!
脳みそがゆだっちゃって、思考力も活動量もガタ落ちです( ̄_ ̄ i)
ずっと日中は冷房なしで頑張ってきたけど、
今日はたまらず入れました…。ふぅ。

猛暑のせいで草花もうな垂れ気味のコが多いのですが、
そんな中で元気に咲いてくれているのは…

Photo1
ミソハギ(禊萩)
風に揺れるピンクの小花が可憐です。
よくキチョウが蜜を吸いにきています。

Photo2
イワタバコ(岩煙草)
石垣に付けてあるのですが、最初は3~4株だったのが、
毎年こぼれ種で増えて数え切れないほどに。

Photo3
下から見上げたところ。

ラスカルはその後現れず、庭は平穏を保っています(^ ^)

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'Y'を集めたサンプラー、2つ目の文字を刺しました。

Photo4
ひとつ目とはがらっとイメージを変えて、
カッチリした雰囲気の文字を選びました。

Photo5
まるで行き当たりばったりに進めてますが、
どうなることやら…(^ ^;)

招かれざる客

今朝は6時にミンミンゼミの声で起こされました。
網戸にして寝ていると、目覚ましが鳴るまで寝かせてもらえることは
滅多にありません(;-ω-)ノ あぁ、眠い。


海苔を沢山いただいて賞味期限を切らしてしまったので、
佃煮にしてみました。

Photo1
板海苔5枚をちぎって水でふやかし、
しょうゆと砂糖を加えて煮詰めるだけ。簡単おいしい♪

Photo2
海苔5枚で、ちょうどこれだけ。
今回は仕上げに柚子胡椒を入れてみました。
他にもいろんなアレンジを楽しめそうですね(^ ^)

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うちの庭では毎年ヒヨドリが子育てをしますが、
今年は珍しく、居間からチラッと見える場所に巣を構えました。

Photo3
巣に座っている親鳥の尾羽の辺りが、
ほんのちょっとだけ見えています。
このときはまだ抱卵中だったと思うのだけど、
9日後にはもうヒナが巣立ってしまい、びっくり。
ヒヨドリは巣の中で育つ期間がとても短いんです。

Photo4
そして巣を出たヒナが、どういうわけか我が家のベランダに
飛んできて、うずくまってしまいました。
まだ尾羽が全然伸びてなくて、ちんちくりんです。
写真を撮っていると、親鳥が至近距離でホバリングして
決死の威嚇! あわわ、ごめんね~。
この後、ヒナはバタバタと飛び立ち、無事家族と合流しました。
兄弟も1羽いたみたい(^ ^)

こんな平和な庭に、昨日の夕方、大事件が!

なな、なんと…

Photo5
アライグマが現れたのです!(lll゚Д゚)

あちこちで野生化して問題になっていることは知っていたけど、
まさか我が家にまで…。
なんとも愛くるしい顔をしていますが、
その破壊力はタヌキの比ではないらしい。
それに本来の住人であるタヌキが、すみかや食べ物を奪われて
生きていけなくなる可能性もあります。

このコは庭の隅を通っているU字溝に消えていきました。
居着いちゃったらどうしよう。
もう来ないでほしいなぁ(・_・;)

フレメのキレンジャク 完成♪

こんなところに、アブラゼミの抜け殻が。

Photo1_2
この花はユウスゲ。
夕方から早朝にかけて咲くので、
羽化したときには花びらもしっかりしていたでしょうけど、
それにしてもちょっと頼りない足場ですよね。
周りには木もたくさん生えているのに、
どうしてここに登っちゃったのかしら(^_^;)


フレメのキレンジャク、刺し終わりました♪
Photo2_2
"Waxwing" designed by Mads Stage
(c)Haandarbejdets Fremme
stitch count 130w x 112h 花糸15色
HF linen 12B (12目/cm オフホワイト)


三者三様の表情。3羽目のコはちょっとスリム?(^m^)

Photo3_2
苦労させられた変則ステッチ。
いい修行になりました。

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Photo4_2
チャック付き保存袋で手軽にぬか漬けが楽しめると聞いて、
こちらの冊子を取り寄せてみました。

Photo5_2
これが早速作ったマイぬか床。

Photo6_2
保存袋をさらに密閉容器に入れて、冷蔵庫で管理します。
ぬか床を混ぜるのは、袋の上から
もみもみするだけで楽ちん♪
今はまだ捨て漬け中。おいしく育ってね。

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