« 2011年2月 | トップページ | 2011年4月 »

2011年3月

小鳥のシザーキーパー

何となくブログを更新する気になれずにいた間に、
庭では春の花がずいぶん咲きました。

Photo1
ピンクの八重咲きクリスマスローズ。
ふっくらした形と色合いが優しい雰囲気です。

Photo2
ミツマタも満開に。
斜面に植えてあるため、重たい雪が積もったときに
だいぶ傾いてしまいました(T T)

Photo3
このまま元気でいてくれるといいんだけれど。

Photo4
オキナグサ。
日差しで色が飛んじゃったけど、
真紅のビロードのような花びらです。
ブラシみたいなめしべも、すごい存在感を放っている
おしべも面白い♪

Photo5
チオノドクサの淡いピンクの花も咲きました。
ヒヨさん、この花はお口に合わないみたい(^m^)

          .。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.

先日買ったハサミ用に、シザーキーパーを作りました。

Photo6
デザインはBlue Ribbon Designsの"Read Between The Lines"
から一部を使いました。
この鳥、アメリカのチャートにちょいちょい登場するけど、
何だろう?
American Robin(コマツグミ、またはアメリカコマドリ)のようです。
北米では最も身近な野鳥だそう。
日本でいうとスズメみたいな存在なのかな?
日本のコマドリやヨーロッパコマドリとは全然似てないんですね~。

Photo7
裏面は手持ちのリバティのカットクロスで。
キルティングの端切れがあったので、
簡単なケースも作ってみました。
前から使っているハサミにもお揃いで♪
本当はケースにもステッチを入れて、シザーキーパーと
お揃いにすると素敵なんだけどな~。
いつかそういうのも作ってみたいです。

あれから

Photo1

あれから何だかざわざわと落ち着かない気持ちのまま、
毎日を過してきました。
でも、そろそろしっかりしないとね。
計画停電も今年の夏、冬と長期戦になりそうだし、
もう「それが日常」っていうくらいのつもりでいかないと。

ステッチも、少しずつだけど毎日続けています。
無心になって針を動かす時間は、心の安定に
とても役立ちました。

Photo2
「オオカミとキツネ」6つ目のお話。
今度はオオカミさんが大変なことになっているようです。

Photo3
"Le Loup, le Renard" Compagnies des Ouvrages

計画停電

当地では15日から計画停電が始まりました。
15日には2時間、16日には3時間、電気が止まりました。
これを書いている今現在も停電中です。
(記事のアップは通電してから行います)

冷蔵庫については、凍らせた保冷剤をいくつか冷蔵室に置き、
停電中は一切扉を開けないようにしています。
今の時期なら、それで全く問題ないようです。
食事の支度は電気のあるときに、煮物やシチューを
2~3回分まとめて作るようにしています。
非常時を言い訳に、かなり手抜きかも。
暖房は湯たんぽと毛布。
夜間の停電だとほとんど何もできないので、
手回し発電のラジオを聞いたりして過ごしています。
懐中電灯にスーパーのレジ袋をかぶせるといいとラジオで聞いて
試してみましたが、これは本当に役に立ちました。
懐中電灯は一点を集中的に照らすようにできていますが、
白いポリ袋をかぶせることで光が拡散し、
部屋全体がぼおっと明るくなるんです。
もちろんとてもつつましい明かりだけれど、
物の輪郭がきちんと見えるというのは、安心感があります。
気がかりなのは、雑貨屋さんでろうそくを買い求める人を
大勢見かけたこと。
ねじりん棒みたいな背の高いものも沢山売れていました。
火事にならないといいのだけど。

今日は少し買い物してきましたが、
皆殺気だって刺々しい雰囲気に包まれていて、
ちょっと悲しかったです。
水道もガスも正常だし、停電だって一時的なものなのに、
どうして大量のミネラルウォーターやカップめんを
買い込まなければいけないんでしょう。
確かに物によっては入荷が途切れがちだし、停電のため
開店時間も不規則で、全くいつも通りの生活をするのは
無理かもしれません。
でも、みんながほんの少しずつ不自由を我慢すれば、
十分に回っていくはずです。
被災された方々は、本当に過酷な状況に
置かれているのですから。

節電に努める。
余計な買いだめをしない。
なるべく車を使わない。
義援金を送る。
今できることはほんの少ししか思いつかないけど、
自分にできることをきちんとしていこうと思います。

被災されたすべての方々に、
必要なものが一刻も早く届きますように。

Photo1

東北地方太平洋沖地震

時間が経つにつれて明らかになる被害のあまりの大きさに、
言葉もありません。
被災された方々に、心からお見舞い申し上げます。
そして、今も救助を待っている方々に、
一刻も早く手が差し伸べられますように。

「キツネとぶどう」完成

今日はブログのお友達、Jujuさんから
うれしいお届けものがありました♪
荷物を開けると、ふわっといい香りが…。
バニラのサシェが入っていたんですね。素敵な心遣い(^ ^)

Photo1
手触りが柔らかでとても刺しやすそうなリネンは、
コーヒーで染めるといい感じに仕上がるそう。
カラーリネンの方はちょっとスモーキーな水色で、とてもきれい。
これまで使ったことのない色なので、ワクワクです♪

右下の青い四角は、Thread Heavenという糸用ワックス。
以前Jujuさんがブログで紹介されていて、
一度取り寄せてみようと思いつつ、
そのままになっていたものでした。
さっそく使ってみると、も~、びっくり!
糸を引いたときの手ごたえが全然違うんです。
「ザザザザザ」から「スルスルスル~」へ。
気持ちい~いヽ(´▽`)/
糸の毛羽立ちもすごく抑えられるみたいだし、
これはもう手放せません。
それと、おししそうなロリポップキャンディーまで♪
Jujuさん、本当にどうもありがとう(*^ ^*)

             .。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.

Prairie Schoolerの「キツネとぶどう」が完成しました。

Photo2
THE FOX AND THE GRAPES
(c)1986 The Prairie Schooler, Inc.
stitch count:56h x 84w  DMC8色使用
Zweigart 36ct Sand Linen


イソップ寓話が題材になっているようです。
ぶどうを食べようと必死にジャンプするも
全然届かなかったキツネが、「ふん、こんなぶどうは
どうせ酸っぱいさ!」と悪態をついて去っていくという…。
まったく、素直じゃないんだから(* ̄m ̄)プッ

このチャート、お手本写真と指定糸の色が大幅に違うんです。
一番大きいのは家の屋根や窓の色。
お手本は焦げ茶なのに、指定糸は濃いグレーです。

Photo3
どうしようかな~と迷ったのだけど、私の中ではすでに
お手本の色でイメージが固まってしまっていたし、
生地もそれに合せて用意してしまったので、
糸を変えることにしました。
仕上がりにはとても満足しています。
PSのHPには指定糸で刺された作品が掲載されていますが、
寒色系でずいぶん雰囲気が違います。

Photo4
早速額装して、玄関に飾りました♪
やっぱりPSはかわいいな~と、ひとりニヤニヤしています(^ ^)

くず湯でほっこり

実家からの荷物に入っていた、このくず湯。

Photo1
「月花の舞」
すご~くおいしいんです(*^ ^*)

Photo2
名前にちなんで、三日月と花の形のあられが入っています。
他にも細かいあられと、ようかんみたいなシャリっとした具が
たっぷり入っていて、楽しい~♪
味は白、抹茶、小豆、柚子、しょうがの5種類がありました。
白はむか~し祖母が常備していた缶入りのくず湯と同じ味。
確か「白雪」という名前だったと思うんだけど、
もう製造されていないのか、検索しても出てきませんでした。

      .。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.

「キツネとぶどう」、ぶどうの蔓がだいぶ伸びました。
お家が飲み込まれそうな勢いです(^m^*)

Photo3
THE FOX AND THE GRAPES
(c)1986 The Prairie Schooler, Inc.


あともう少し!┗(^o^)┛

« 2011年2月 | トップページ | 2011年4月 »

2015年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ