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オオカミとキツネ~「オオカミと子羊」完成!

Photo1
シジュウカラが落花生リースの中にうまいこと収まってくれました。
う~ん、かわいい!(≧∇≦)

数日前には、庭に珍しいお客さまが。

Photo2
ウグイスです。

ウグイスといえば鴬色をしていると思っている人も
多いかもしれません。
そんな風に描かれている絵もよく見ますものね。
でも実際には、ちょっとオリーブがかった褐色の
目立たない姿をしています。
数が少ない鳥というわけではないけど、
いつも薮の中に隠れていて、
窓の近くまで来てくれることは滅多にないんです。

Photo3
色のせいでウグイスと間違えられがちなメジロちゃん。
調べてみると、どうやら本来の鴬色は本物のウグイスのような
地味な色なのに、時代とともに人々の思い描く色が
きれいな黄緑に変わってきてしまったらしいです。
うぐいす餅だってうぐいす豆だって、この色だものねぇ。

メジロの後ろに見える黄色い花はレンギョウ。
本当は春に咲く花なのに、5~6年前の真冬に
狂い咲きして以来、体内時計ずれっぱなしみたい(^ ^;)

                .。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.

「オオカミとキツネ」は、4つ目のモチーフ「オオカミと子羊」が
完成しました♪

Photo4
"Le Loup, le Renard" Compagnies des Ouvrages

子羊がせせらぎで水を飲んでいると、オオカミがやって来ます。
「お前、俺の水を濁らせたな!」
「いえいえ、私はオオカミさんよりずっと川下に
いるじゃありませんか。」
「お前、去年俺の悪口を言っただろ!」
「とんでもない!去年なんて生まれてもいませんよ」
「え~い、うるさい!お前でなきゃ、お前の身内の誰かだよ。
その報いを受けるがいい!」
オオカミは子羊を捕らえて森の奥に運び、
食べてしまいましたとさ。
教訓:強者の理屈は常にまかり通る。

え~~、そんなのありぃ?というお話でした(T T)

Photo5

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コメント

こんばんはchick

シジュウカラ 大好きな落花生の真ん中で幸せそう~
それを見る私も幸せ~happy02
かわいすぎますheart

鶯さん 会ってみたい鳥さんですshine
私も数年前まで、うぐいす=メジロ だと思っていました、、、coldsweats01
先日、図書館で、見る野鳥記「うぐいすの仲間たち」という本を借りてきたところです(勝手にgoodタイミング!って思っちゃいましたbleah
メジロとレンギョウの色 とっても素敵です・・春を感じて 外の白い世界を忘れそうですcatface

・・・小羊ちゃん。。。
予想をはるかに超えた 悲しい結末で、、
あんまりだぁーーーcrying

わあ、シジュウカラがピーナッツリースに座ってる~。
絵になりますね。

2年くらい前に野鳥図鑑を手に入れるまで、私もウグイスは
黄緑…うぐいす餅の色と思いこんでいました。
事実を知って、なんと地味な鳥さんなんだ!とちょっとがっかりした記憶もあるのですが(ウグイスさん、ごめん)声は本当に綺麗ですよね。
Yuponさんのお庭で、ホーホケキョ♪の囀りが聞こえたら
素敵だろうなあ。

子羊さん、なんてかわいそうなことに(涙)
モチーフの中のオオカミに『食べないで~』ってお願いしたくなる~(T.T)
でも実際これに似たことは少なくないような…まさに教訓通り。
イソップの寓話は奥が深いですよね。
本を買ってじっくり読みたくなってきます。

シジュウカラと落花生、すごく可愛い~
ベストショットですね(^^)

「オオカミと子羊」、すごい結末だわ。
世の中の縮図みたい(^^;)
古今東西を問わず、人間の世界ってあまり変わらないのかもしれませんね。

Carriage House Samplingsのチャート、とても素敵ですね!
私もCHSの秋のデザインのサンプラーにいつかは挑戦してみたいと思っています。
がんばってくださいね(^^)

ぴよはちさま

こんにちはnote

落花生のフレームにすっぽり納まって、
ちょっとおすまし顔のところもかわいいでしょ?heart01

ウグイスって声はよく聞くけど、大抵薮の中にいて、
鳴いている現場を見ることって少ないんですよね。
メジロは梅や桜の花によく来て目につきやすいし、鴬色だし、
「おぉ、これがウグイスに違いない!」ってなりますよねぇ。
ごく鳴き始めの時期、ウグイスが木のてっぺんのような
目立つ場所で鳴くことがたま~にありますよ。
会えるといいですねhappy01

メジロの写真、花は咲いてるし、やわらかな日射しも
降り注いでいて確かに春を思わせますね。
そちらはモノクロームの世界だものねsnow
ちょっとあったか気分になれたでしょうか?

かわいそうな子羊ちゃん。あんまりよねぇweep
ラ・フォンテーヌ寓話は王太子の教育のために編まれたもので、
このお話の趣旨も「理不尽に虐げられる弱者の悲しみ、苦しみを
知りなさい」ということだそう。
でもこれじゃ、逆に「王様はどんな勝手も通せるんだな」と
思っちゃいそうですよねdespair

binbirdさま

シジュウカラがリースの中から顔を出してる写真を
ずっと狙っていたんだけど、イマイチ安定感に欠けるのか、
いつもカメラの電源を入れてる間にポーズを変えちゃって…(T T)
ようやく撮れた会心の1枚です(^ ^)v

鳥を見るようになってから、ずっと
「どうしてメジロ色がウグイス色になっちゃったんだろう?
昔の人が間違えたのかしら」と思っていました。
ところが今回調べてみたら、JISが定義するウグイス色は
今でもほんのり緑がかった黄土色といった感じなんですよ。
びっくり~。
どうして誤解が広まっちゃったんでしょうね。
やっぱりうぐいす餅のせい?(^m^)

このコが春まで庭にいて、きれいな声を聞かせてくれたらいいなぁ♪
(オスかどうかわからないんだけど(^◇^;)

こんなにいたいけな子羊ちゃんが、このあとオオカミの
お腹に納まってしまうとは…(T T)
現実の世の中も理不尽なこと、過酷なことは沢山あるけど、
救いもあると信じたいわ~。
このキットは一応ラ・フォンテーヌ寓話をテーマにしているんだけど、
ラ・フォンテーヌさんがイソップ寓話をもとにしているので、
共通のお話が多いんです。
イソップ寓話やグリム童話って、大人の目で読むと
子供の頃とはまた違った発見があって面白そうですね。

Atsukoさま

この写真を撮りたかったの~(≧∇≦)
次の瞬間にはくるっと背中を向けてしまいました。
ぎりぎり撮れた1枚です♪

このお話、すごいでしょ(^ ^;)
現実ってそういうものよね~とは思いたくないけれど…。
ラ・フォンテーヌさんたら王様の息子にこんな話を聞かせて、
プチ暴君にならなかったか心配です。

Carriage House Samplingsは素敵なチャートが沢山ありますよね。
見てるだけで幸せ~♪
でもそこで終わらせないで、ちゃんと刺さないとね。
がんばりますよ!┗(^o^)┛
秋デザインのサンプラーって、
もしかして"AUTUMN AT HAWK RUN HOLLOW"でしょうか?
いずれ絶対に刺したいと思っているチャートです(^ ^)

なんだか、リースの中の鳥が作り物みたいな印象を与えますね(^^)
これで一セットになって売られてそうな(笑)

鳥の名前と色が微妙に違うのね。なんだか面白いですね~。
たしかに、鳥のウグイスと聞くと、鶯色を創造しちゃいますが、
実際は、メジロちゃんのほうが色がうぐいす色とは。
勉強になりますね。

それにしても、羊ちゃん、食べられちゃったの~(T T)
なんとも、びっくり仰天なストーリーだわ。
横暴すぎる~。弱者のことを学ぶよりも、暴君になることを
学びそうな感じよねぇ。

次のストーリーは何かな。楽しみ。

Jujuさま

本当に1セットかと思うほど、上手く納まってるでしょ?(^m^*)
ポーズも決まってるし♪

ウグイスとメジロの関係は複雑です~。
「梅にウグイス」の絵ってよく見かけるけれど、
梅の木によくとまるのは、花蜜が好きなメジロ。
ウグイスは薮の中をごそごそしてるばっかりで、
枝先の目立つ場所にとまることは滅多にありません。
美しい鳴き声と、同じ時期によく目につく姿のきれいな鳥が
結び付けられちゃったんでしょうね。
本当はメジロだって、きれいな声で鳴くのになぁ。

このお話の結末には、のけぞるくらいびっくりしました~(T T)
なんと身も蓋もない話…。
王太子の教育用なら、もっとストレートに
道徳的な内容にしてほしいわ~。
ここまで悲惨な話は、多分もう出てこないと思います(^ ^;)

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