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2010年9月

When Witches Go Riding ~お月さま~

昨日の午前中は、ものすごく激しい雷雨でした。
キッチンでお昼の支度をしていると、
ひときわ大きな「バリバリバリ、ドッシャーーン!!」という音とともに
ラジオの音が止み、蛍光灯が消えましたΣ(;・∀・)
停電なんて最近では滅多にないことなので、
一瞬動揺して冷蔵庫のドアを開けて確かめようとしてしまった(汗)
思いとどまりましたが…。
そして、トイレの暗闇で助けを求めていた夫に
懐中電灯を差し入れ(*^m^)
その直後に電気が回復しました。あ~、びっくりした。


この前お天気のよかった日に、
久し振りに多摩川までお散歩しました。
川風はもう肌寒いくらいだけれど、
歩いているうちにちょうどよくなってきます。

Photo1
これ、多分ニラの花だと思うのですが、
河原の土手を埋め尽くすほど咲いていました。
とってもかわいい花だけど、踏ん付けるとちと臭い(T▽T)

Photo2
ヒガンバナもあちこちに咲いていました。

Photo3
これは庭に咲いたカワミドリ(川緑)。
シソ科の植物で、すっとする芳香があります。


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"When Witches Go Riding"、お月さまが出ました♪

Photo4
WHEN WITCHES GO RIDING designed by Pamela Byrd Smith
(c)2008 The Prairie Schooler, Inc.


昔の花王のマークにちょっと似てます(^ ^)

おにゅ~

サンマのおいしい季節になりましたね♪
塩焼きにして大根おろしで食べるのもおいしいけど、
うちではよく煮魚にします。

Photo1
今回はナンプラーと赤唐辛子でピリ辛に。
他にも梅干しと一緒に煮たり、
たっぷりの香味野菜とコチュジャンで韓国風にしたり。

Photo2
圧力鍋で20分くらい煮ると、中骨までホロホロになって
丸ごと食べられます(^ ^)
昔々、だし煮干しの骨がのどに引っ掛かったのが
トラウマになり(情けない)、魚の小骨恐怖症の私も
これなら安心♪


      .。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.


先日、携帯を買い換えました。

Photo3
今まで使ってたのは、お値段最優先で選んだ
いかついデザインの機種でしたが、
今度のはすっきりしていて手にもなじみがよく、
かなり気に入っています♪
写真にはうまく出なかったけど、淡いグリーンできれいな色です。

十数年使ってすっかりくたびれていたカーテンも新調しました。

Photo4
北欧デザインの大きな花柄。
実際にはもう少し明るい色です。
レースカーテンもそれに合いそうな花のデザインに。
カーテンを替えると、部屋の雰囲気がずいぶん変わりますよね。


早いもので、ブログを始めてから1年が過ぎました。
おっかなびっくり始めたブログを
低空飛行ながらここまで続けてこられたのは、
見てくださる皆さま、コメントを下さる皆さまのおかげです。
ステッチする楽しさも、以前の何倍にもふくらみました。
どうぞこれからもよろしくお願いいたしますo(_ _)o

がんばれ、ミツバチ!

Photo1
秋咲きスノーフレークが咲きました。
スノーフレークは春咲きの方がよく知られていますが、
それよりずっと小柄できゃしゃな雰囲気です。
こう見えてヒガンバナの仲間。

Photo2
ミツバチとスズメバチの攻防は、まだ続いています。
スズメバチ、やっぱり簡単にはあきらめてくれないみたい。
一度巣が見つかってしまったら、
そこに住み続けるのは難しいのかしら…( ´・ω・`)
うぅ、がんばっておくれ。

Photo3
これ、わかりますか?
スズメバチの体に、ミツバチが団子状にたかっているんです。
巣穴の下のU字溝に、かたまりのまま浮いていました。
布団蒸し攻撃をしても、熱に強いミツバチは
死なないのだと思っていたのに…。
蜂球の中心にいたコたちは、圧死しちゃったのかなぁ。
死んでもなおスズメバチを放さない姿に、執念を感じます。


      .。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.


ハロウィーンの寄り道ステッチは、Prairie Schoolerの
"When Witches Go Riding"でした(^ ^)

Photo4
WHEN WITCHES GO RIDING designed by Pamela Byrd Smith
(c)2008 The Prairie Schooler, Inc.


ようやく「シャーッ!」と牙をむく猫ちゃんの登場です。
まだ目と耳を色糸で埋めないといけないんだけど。

海のなかまたち

おとといの激しい雨から一転、きれいに晴れ上がった昨日は
一日お出かけしてました。

Photo1
まずは国立科学博物館で開催中の
「大哺乳類展~海のなかまたち~」へ。
「陸のなかまたち」展に続いて、
新聞屋さんのチケプレに当たりました(^ ^)

Photo2
シロナガスクジラの骨格、さすがに大きいです!
頭骨はかなりシンプルな構造で、ほとんどがらんどう。
中で暮らせそうな広さです(@ @)
マッコウクジラの巨大なでこちんも、中に骨はなくて、
大量の油が詰まっているのだそうです。びっくり!

Photo3
不思議生物好きの私の琴線に触れたのがこちら、
オウギハクジラ(扇歯鯨)。
名前の通り、扇形の異様に大きな歯が1対だけ、
下顎から生えています。
この歯を持つのは♂だけで、繁殖期に♀にアピールするための
ものらしいです。
口を閉じても歯が外にはみ出ちゃって、ちょっと変顔(^ ^;)

Photo4
同じくオウギハクジラの胸びれ。
骨格を見ると、これはまぎれもない前足なんだなぁと
改めて思います。

あと興味深かったのが龍涎香。
マッコウクジラの腸の中にできる結石みたいなもので、
バレーボール大の真っ黒なごつごつした塊です。
巨大な鼻○ソ(失礼!)といった趣き。
大変希少な香料として珍重されるそうです。
実際嗅いでみたけど、針葉樹のような匂い…?
ほのかな香りなのにずっと鼻に残っているような、
ちょっと不思議な香りでした。

次に上野の森美術館へ。
ブログのお友達、ravensaraさんのクロスステッチ作品「花扇」が
「新構造展」に出品されているので、見てきました♪
PC上では何度も目にしていたけれど、
浮き出るような立体感や質感は、
やはり実物でないとわかりませんね。
ravensaraさんこだわりの額装もとっても素敵でした。

続いて、知り合いの版画家さんの個展を見に、
八重洲の不忍画廊へ。

Photo5
長島充さんの「日本の野鳥」展。

Photo6
木版画、銅版画、木口木版画など様々な技法を使われますが、
私は中でも木口木版が好き。
とても堅い木に銅版画の道具を使って彫るので、
普通の木版よりうんと細かい表現ができるんだそうです。
羽毛1枚1枚、風が水面に刻む模様1すじ1すじまで
気が遠くなるほど繊細に表現されていて、
じーっと見ていると画の中に吸い込まれそうな気がします。
1羽連れて帰りたかったなぁ(´ω`)


ステッチの方は、ハロウィンものをやっぱり始めてしまいました~。
小さめのチャートなので、何とか間に合わせたいと思います。
次回はその途中経過を…。

お待ちしてましたm(_ _)m

しつこかった残暑も昨日で一段落し、
ようやく秋らしい日々がやって来るようですね。
この日をどれほど待ち焦がれたことか…(T▽T)
セミの声もすっかり静かになり、
夜にはアオマツムシがうるさいくらいに鳴き立てています。

Photo1
もじゃもじゃのドレッドヘアみたいだったカザグルマの種、
毛羽が開いてふわふわになりました。

Photo2
ヤマホトトギスの花も、ぽつぽつと咲き始めました。
しべの形が面白いです(^ ^)

Photo3
ヤブラン(薮蘭)も花盛り♪

Photo4
フウチソウ(風知草)もひっそりと花穂を伸ばしていました。
アオドウガネが1匹隠れています。
コガネムシの仲間で、つい最近名前を覚えました。
灯火に集まる習性があるので、
夜、網戸にガンガンぶつかってきてちょっとうるさい(^ ^;)


            .。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.


「オオカミとキツネ」はここまで。

Photo5
"Le loup, le Ranard" Compagnies des Ouvrages

背中のラインがセクスィーなヤギさんが出てきました(^ ^)

ここへ来て、「ハロウィンものが刺したい!」という気持ちが
むくむくと膨らんできてしまって…。
自分の手の遅さを考えれば、
寄り道なんてしてる余裕ないよ、と思うんですが、
季節ものってやっぱり魅力的なんですよね~。
う~ん、どうしよう(>ω<)

ところで昨夜、初めて振り込め詐欺の電話を受けました!
「ご主人が東京都迷惑防止条例違反の疑いで
(よーするにチカン)調布警察署に連行されています」だって。
「あら~、じゃあ今目の前にいるのは誰なんでしょう?」
と言ったら、すぐ切れました(-"-;)
皆さんもお気を付けくださいね!

オオカミとキツネ 4

昨日は台風の影響で、本っ当にひさしぶりに雨が降りました。
東京でまとまった雨が降ったのは、実に4週間ぶりだそう。
ぐったり気味だった庭の植物たちも喜んでいるでしょう。
雨が空気を冷やしてくれて、人間もほっとひと息ヽ(´▽`)/
私の髪もひさしぶりにぼわっと膨らみました( ̄▽ ̄;)

ミツバチはどうしたかな?と気になって、
決死の覚悟で(蚊がものすごいので ^ ^;)見に行くと、
大事件が発生中!!

Photo1

巣がスズメバチに見つかってしまったんです(T T)
スズメバチが巣穴に近付くたびに、
ミツバチたちは一斉にブルブルっと体を震わせて、
懸命に威嚇しています。

Photo2

彼らニホンミツバチは、スズメバチに対して
布団蒸し攻撃という最終手段を持っています。
とはいえ、本格的な戦いになれば相当の犠牲は出るでしょう。
大丈夫かな…。
後でまた様子を見に行ってみます。


       .。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.


「オオカミとキツネ」の2つ目のお話が完成しました。

Photo3
「羊飼いになったオオカミ」 というお話です。

ある日オオカミは、羊飼いになりすまして羊をさらおうと考えます。
羊飼いのマントを着こみ、長い杖を持って、
本物の羊飼いと牧羊犬がお昼寝をしているすきに
羊の群れに近付きます。
しかし結局正体がばれ、オオカミはマントがからまって
逃げることもできずに、とっつかまってしまいます。

教訓:悪だくみは必ずどこかで尻尾をつかまれる。

Photo4
"Le loup, le Ranard" Compagnies des Ouvrages

次はどのお話にしようかな(^ ^)

イニシャル・ステッチの枕カバー

Photo1

我が家の夏の終わりの風物詩、
腐葉土の天日干しが今年も敢行されました。

Photo2
囲いの竹よりも高く、てんこ盛りになっていた落ち葉も
ここまでかさが減りました。

Photo3
こうして日光にさらして乾燥させ、発酵を止めるんです。
そうしないとすっかり分解されて、完全に土になってしまいます。

…といかにも自分でやったように書いてますが、
実は何もしてないのです…(>ω<)ゞ
私は秋から冬にかけて落ち葉を集めるのが専門で、
後の世話は全部夫がやってくれています。

Photo4
そして今年も、ころころと出てきましたよ~。
カブトムシの幼虫です♪
お腹が黒っぽいのは、腐葉土をたっぷり食べているから(^ ^)
よさそうな場所にお引っ越ししてもらいました。
無事、成虫になってくれますように。


       .。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.


だいぶ前に作ったものですが…。

Photo5
イニシャル入りの枕カバーです。
花柄のハーフリネンと白いリネンをはぎ合わせて作りました。

Photo6
ステッチ部分はこんな感じです。
チャートはフランスのステッチ本「ALPHABETS ANCIENS」から。

クロスステッチを始めたばかりの頃に作ったものですが、
今の私の好みからすると色使いがかわい過ぎて、
かなりこっ恥ずかしい感じです(^ ^;)

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