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オオカミとキツネ 2

実家で1週間のんびり過ごして、リフレッシュしてきました♪
13日には地元の花火大会もありました。

Photo1
手持ちで撮ったら、よぼよぼ花火になっちゃった(^◇^;)

田舎の小さな大会ですが、自慢は音。
打ち上げ場所が渓谷なので、花火の音が谷間に響いて、
全身に震えが走るほど迫力があるんですよ。


久し振りの我が家、ベランダを覗くと…。

Photo2
そこには沢山のアブラゼミの翅と、鳥のフンが(T T)

Photo3
留守の間、ここがヒヨのキッチンになっていたようです。
トホホ…。誰が片付けるのよぉ、これ?

       .。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.

「オオカミとキツネ」、最初のお話が現れました。

Photo4
"Le loup, le Ranard" Compagnies des Ouvrages

Photo5
「キツネとコウノトリ」です。

有名なお話なので、ご存知の方も多いと思います。
ある日、キツネがコウノトリを食事に招待するのですが、
浅いお皿に入れたスープを出したので、
コウノトリには食べることができません。
キツネは、最初からいやがらせをするのが目的だったんですね。
後日、今度はコウノトリがキツネを招待します。
キツネが喜び勇んで行ってみると、目の前に置かれたのは
首の細いつぼに入ったスープ。
どうすることもできないキツネの前で、
コウノトリはおいしそうにつぼのスープを飲みました。
キツネは自分のしたことの報いを受けたわけです。

お話としては面白いけれど、実際にはコウノトリが
つぼのスープを飲むのは無理そうです。
あのくちばしは、ストローではないので(^ ^;)
下のくちばしで液体をすくってから、上を向いて飲み込むので、
むしろお皿のスープの方が飲みやすいかもしれません(^ ^)

「キツネとコウノトリ」、まだ完成ではないんです。
余白全体にBSで細かい格子模様を刺さなければなりません。
大変そうですが、これを入れると雰囲気がかなり変わるはず!

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コメント

花火ってなかなか上手く写真に納められないんですよね(><)
私も、同じような感じになります。

ベランダが凄いことになってますね。お片づけ頑張ってください。(^^;)

キツネとコウノトリのお話、興味深いですね。
昔何かで読んだような気がするのだけど、Yuponさんの説明を
読むまで、思いっきり忘れてました。

余白部分のBS、これが入ると更に素敵になりそう~。
あとで一気にBSだと大変だから、一緒に刺していったほうが
良いかもしれませんね(^^)

↓のリネンの事ですが、Wicheltの”Country French"リネンが
ものすごく柔らかいです。
DMCなどは、ムチャごわごわ感がありますよね。。。(^^;)

わ、ベランダが~(^^;)
お食事しやすい場所なんでしょうか?
羽だけ残っているのって、なんだか怖い感じですね(^^;)

このステッチの図案、古いフィレレースの画像でよく見かけます。
もともとはレースの図案だったんでしょうね。
ブルーが落ち着いていてよい感じ♪
BSが入るとどんな雰囲気になるんだろ~??
次を楽しみにしております(^^)

こんばんはchick
花火 ピンクと黄緑で綺麗な色合わせですねnote
花火の写真は難しいですね・・私も何度が挑戦したけど点々だけだったり、とにかく眩いだけだったり。。coldsweats01

・・・ヒヨさん、、sweat01

キツネとコウノトリのお話、知らなかったです。
たしかに~ コウノトリさん つぼよりお皿ですねcatface
格子模様が入るんですね!
楽しみにしてますnotes

Jujuさま

カメラに「花火モード」があったので使ってみたんですが、
露光時間がとても長いんですよ~。
三脚を使わないと無理でした(T T)

ベランダ、よく見ると前足のついた頭なんかもあって、
かなりスプラッターな感じです( ̄_ ̄ ;)
掃除したくないよぉ。
当分は風まかせかな?(爆)

この手の寓話は子供のころ相当読んだはずですが、
絵を見て内容を思い出せたのはこのお話だけでした。
よほど食い意地のはった子供だったのか、
食べ物がらみのお話はよく覚えているんですよ。
BS地獄に陥らないように、格子模様に取り掛かりました~(^ ^)

Wicheltの"Country French"リネンが
とっても柔らかいんですねφ(・ω・ )メモメモ
アドバイスありがとうございます♪

Atsukoさま

雨戸を閉め切って人気のないベランダは、
ヒヨちゃんにとって好都合だったんでしょうね(^ ^;)
雨の日には特に。
見つけたときにはゾゾ~っとしましたよ(lll゚Д゚)

ラ・フォンテーヌを題材にした図案は、
昔から人気だったようですね。
お話の内容を確認しようと検索してみたら、
レースの画像が出てきました(^ ^)
BS、ぼちぼち刺し始めましたよ。
お楽しみに♪

ピヨハチさま

こんにちはnote
ありがとうございますhappy01
花火の写真、タイミングは合っていたし、
色もきれいなんですけどねぇ。
花火をきれいに撮るには、やっぱり三脚は必須みたいです。
これが一番まともな写真で、
ほかは煙がもや~っとしてるだけだったり、
「火事か!?」と思うような出来だったりcoldsweats01

ヒヨちゃんったら…sweat02
ちゃんと片付けといてくれたらいいのにsad

昔うちにあった児童文学全集に、このお話が収められていました。
ラ・フォンテーヌ寓話集はもともと王太子の教育のために
書かれたものなので、説教くさいお話が多いです。
「キツネとコウノトリ」、子供のころは素直な気持ちで
読んでいたんですけどねcatface
格子模様、がんばって刺してますよ~。

花火ってそれ自体も綺麗でいいのですが、
やっぱり音がヒュー、ドーンと来るのが風情がありますよね。
それが、渓谷にこだまするとしたら、
想像しただけで震えます。
良い所ですね。

ヒヨちゃん、自分でお片づけしなくちゃね。
羽はひっかかって食べ難いんでしょうね。
ヒヨちゃんが自分の羽でベランダを
お掃除してる所を想像して笑ってしまいました。(@^∇^@)

「オオカミとキツネ」と言う題の作品なので、
キツネやオオカミが出てくるモチーフが
いろいろとでてくるのでしょうか。
一色でブルーがとても落ち着いた良い色ですね。
一目で「キツネとコウノトリ」だとわかる
デザインがすごいです。

ravensaraさま

長いこと地元の花火大会しか知らなかったので、
花火といえばこういうものだと思っていました。
でも、こちらの花火大会は広~くて真っ平らな河川敷で打ち上げるので、
音が拡散してしまって迫力がないんです。
花火自体はずっと大規模だし、華やかなんですけどね。
私の田舎の花火は、本当に「音圧」がすごいんですよ!

セミの翅は大きくて硬いから、のどを通りにくそうですね。
長い針(口吻)のついた頭も捨ててありました(lll゚Д゚)
ヒヨちゃんが自前の羽ぼうきで掃いていってくれたら、
どんなにいいでしょうね(^ ^;)

「オオカミとキツネ」はタイトル通り、
7つのモチーフすべてにどちらかが登場します。
どのお話もオオカミやキツネが何か悪だくみをして、
最後には痛い目にあう内容のようです。
損な役回りですね(*^m^)

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