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子育て奮闘中

蒸し暑い日が続きますね。
私の田舎では、ムシムシすることを「いきる」といいます。
「まぁ、いくらっていきるじゃないかん、ほい」…って、
これはかなりお年を召した方バージョン(^ ^;)

Photo1
ヤマアジサイの花が赤く色づき始めました。

Photo2
これはコウリンカ(紅輪花)。
細い花びらが、こんな風に垂れ下がって咲くんです。
江戸火消しの「まとい」にちょっと似ています(^ ^)

Photo3
ギボウシも花盛り♪
これはゴールドドロップという品種です。
ライムグリーンの葉が美しい、小ぶりなギボウシです。

Photo4
もともとこの土地に自生するヤマホタルブクロ(山蛍袋)。
キキョウの仲間です。
母が子供のころには、実際にこの花に蛍を閉じ込めて遊んだそう。
光が透けて、きれいでしょうね(^ ^)
花色は純白に近いものから…

Photo5
赤紫色のものまで、バリエーションがあります。
花弁の先にササグモがとまっていました♪

Photo6
これも自生の、ウツボグサ(靫草)。
田舎の田んぼの畦などにもよく咲いていました。
雑草といってしまえばそれまでだけど、
好きな花なのでむしらずに咲かせています。

Photo7
上から見ると、またかわいい♪

     .。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.

今日はとってもうれしいことがありました。
シジュウカラが巣立ち雛を連れてきてくれたんです\(^o^)/
ヒナは6羽いたみたい。よくがんばったね。

Photo8
ネムノキにとまる巣立ち雛。
クチバシが黄色くて、ネクタイは途中まで。
顔の模様もぼわっとしています。尾羽もまだ短いですね。

Photo9
おぉ、決定的瞬間!
あせってしまって、ピントが合っていませんでした(^ ^;)

Photo10
ヒナにごはんを与えると、親はすぐさま次の餌探し。
庭のあちこちに散らばって、「ごはん、ごはん!」と鳴き続ける
ヒナたちにてんてこ舞いです。
カラスが現れてヒヤッとする場面もあったけれど、
みんな無事に大きくなりますように(*^-^)

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コメント

いきる=むしむしする、なんですね。
“草いきれ”とかと、どこか共通するところあるのかな。
方言って聞いただけじゃあ意味がわからなくても、音や響きに温かみがあって好きです(^^)

きょうもいろんなお花が登場していますね。
まるで野草写真集のページをめくっている気分です。
釣り鐘型のお花が好きなので、ヤマホタルブクロに釘付け!
花びらの質感が和紙みたいに見えます。
おかあさまの幼少時代のエピソードのように、なかでホタルの
灯りがともったら、綺麗だろうなあ。
ウツボグサは角度によって表情をガラリと変えてオドロキです。
真上から見たのは、髪留めみたい。可愛い♪

シジュウカラのちびちゃん、たくさん来てくれたのですね。
餌をねだる様子、たまりません~(●´▽`●)
無事に大きく育って欲しいです。

前記事のジャム、美味しそうです♪
うちもジャムはけっこう消費するけれど、ほとんど市販品。
毎朝オレンジとグレープフルーツでジュースを作るのだけど
皮がいっぱい残るのです。
捨てずにマーマレード作ってみようかな。

こんばんはchick
シジュウカラ親子~ かわいいですねhappy01 雛雛は全体的にも色的にも ほわほわしてますね。黄色いくちばしがまたheart
お母さん(お父さん?)みんなにごはん運んで大忙しですね がんばって!!

ヤマホタルブクロのお花の中に蛍shine
幻想的です。
花びらを透かして ぽっ・・ぽっ・・と灯りが・・うっとりですcatface
ウツボグサは見る方向でまったく別のお花みたい!
紅輪花、一目ぼれしてしまいました・・happy02
不思議な咲き方だけど、風情ありますね。

binbird様

おぉ、本当だ!
草いきれの「いきれ」と動詞の「いきる」、
絶対もとは共通の言葉ですよね!
全然気がつきませんでした~(´ω`)ゞ
方言って古い日本語が残っていたりして、
おもしろいですよね。

釣鐘型の花、清楚なかわいらしさがあって私も大好きです。
ホタルブクロの花びらには細か~い毛が生えているせいか、
和紙のような、まゆ玉のような質感に見えますよね。
触ってみると、ほわほわと頼りない柔らかさです。
ウツボグサは真上からまじまじと見たことがなかったので、
自分でもちょっと発見でした♪

いろんな鳥の巣立ち雛でにぎやかなbinbirdさんのお庭、
いいなぁ(人´∀`*)と憧れていたので、
昨日は本当にうれしかった~。
みんなみんな元気に育って、
冬にはそろってヒマワリの種を食べに来てほしいです。

朝食にしぼり立てのフレッシュジュース、おいしそ~♪
濃縮還元のとは味が全然違いますよね。
グレープフルーツのマーマレードは作ったことないけど、
大人味のができそう。
そういえば、イギリスにはパンに塗る
不思議なスプレッドがありますよね。
海苔の佃煮みたいに真っ黒の。マーマイト?
Mr. Beanが小枝に塗ってお客さんに出してました(^◇^;)
あれ、おいしいのかなぁ…。

ピヨハチ様

こんにちはnote
シジュウカラの親子、かわいかったですよ~heart04
今日もヒナの声が聞こえています。
親(テンパっていて、お父さんかお母さんか
見るの忘れました。写真にも肝心のとこが
写ってないし~bearing)は本当に忙しそうで、
心の中で「がんばれ~!」と声援を送らずにいられません。

ヤマホタルブクロの花が小さな提灯みたいに
ほのかに光るところ、私も見てみたいですshine
幼い母はホタルブクロの花の中に
虫が入っていくのを見つけて、
ホタルのときと同じように花弁の先をつまんで
閉じ込めたんですって。
そしたら指先に激痛が走って、大泣きcrying
それが蜂との出会いだったそう。

夫は黙ってこっそり色んなものを植えるので、
見慣れない花を見つけてびっくりすることもしばしばです。
紅輪花もそんな花のひとつ。
華やかさはないかもしれないけど、
しみじみと味わい深い花ですconfident

住んでる土地によって方言が違うのは当たり前ですが、
方言って本当興味深いですよね~。

花でもいろんな形があるのは知っていますが、
Yuponさんのブログでは、た~くさんの見慣れない花達が、
綺麗にカメラに収まって、詳しく見れるので
なんだかネット花図鑑って感じがします(^^)

ヤマホタルブクロ、お母様は、中にホタルを入れて遊んだなんて、
なんて風情がある楽しみ方なんでしょう~。
自然に触れ合いながら遊べる時代が懐かしいですよね。

Juju様

方言って面白いですよね。
お盆に里帰りしていたとき、父に「今日はいきるなぁ」と
話しかけられた夫のきょとんとした顔、
忘れられません(*^m^)

アメリカには山野草を愛でるという習慣はあるのかしら。
バ~~ンと派手な花が好まれそうな
イメージがありますが(^ ^;)
私が子供のころはまだ、
ちょっと田舎に行けば沢山のホタルがいました。
天の川が空から落っこちてきたくらいの数でした。
この辺にもホタルの名所とされている場所はあって、
けっこうな人でにぎわうのですが、
思い出の光景には遠く及びません( ´・ω・`)

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