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FARM FRESH 3 & JUST HATCHED 1

風の通る軽やかな服で外を歩けるって、
気持ちいいですねヽ(´▽`)/

うちには大きなミズキの木があります。

Photo1

春の新緑、初夏の白いレースみたいな花、
秋の紅葉と季節ごとに目を楽しませてくれるこの木に、
キツツキが巣穴を掘りに来たことがありました。
6年前のちょうど今頃のことです。

Photo2
アオゲラです。黄緑色の背を持つ美しいキツツキで、
頭にすっぽり赤い帽子をかぶっているのが♂。

Photo3
こちらは奥様。
後頭部だけがちょこんと赤いです。

どこからか毎日通ってきては熱心に穴を掘る姿に、
「庭でキツツキが雛を育てるかも!すご~い♪」と大興奮。
ワクワクしながら見守っていたのですが…。

半身が入るくらいの深さに掘り進んだ頃、
穴から大量の樹液が滝のように流れ出しました。
ミズキって、樹液が多いから水木というんだそうです。
これにはアオゲラ夫妻も戸惑った様子。
しばらくして樹液が固まり、流れが止まるとまた掘り始めましたが、
掘って新しい傷が付けば、また樹液が流れ出し…。
(上の写真はこの頃撮ったので、乾いた樹液が
 赤くカサブタのようにこびり付いています)
何度かそんなことを繰り返し、やがて諦めたのか、
姿を見せなくなりました(´・ω・`)ショボーン

昨日もアオゲラの「ピョー、ピョー」という声が近くで聞こえました。
また庭に来てくれないかなぁ。
エゴノキもけっこう大きいけど、ちょっと幹が細すぎるかしら…。

       .。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.

FARM FRESH、カモのファミリーのモチーフを刺し終わりました♪

Photo4
FARM FRESH designed by Pamela Byrd Smith
(c)2003 The Prairie Schooler, Inc.

池のほとりから優しく家族を見守るお父さん(^ ^)
巨大な花がお父さんにのしかかってきそうなのが、
若干気になりますが(^-^;

FARM FRESHはここまでにして、今は同じくPrairieの卵シリーズ、
JUST HATCHEDを刺しています。

Photo5
JUST HATCHED designed by Pamela Byrd Smith
(c)2003 The Prairie Schooler, Inc.

元気のよいヒヨコちゃんが出てきましたよ(*^-^)

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コメント

こんばんはchick
ミズキの樹、すっとして綺麗な樹ですね。
若葉もキレイです~ 白いレースみたいなお花(・・想像中・・)も見てみたいですhappy01
アオゲラさん、かわいいですね!赤い帽子が似合ってますcatface
それにしても!樹に開けた穴の断面・・というか削りクチというか・・見事ですね!
ノミで削ったような、厚い樹の肌がすごいです。
これをこのくちばし一本でコンコンと削るんですね・・感動ですshine
6年前は残念でしたが、Yuponさんのお庭のどこかに巣を作ってくれるといいですね。

カモさん親子 ほのぼのします~confident
ヒヨコさん テテテッ とほんと元気な仔ですね、かわいいchick

アオゲラってキツツキの中でも名前があるんですね(^^;)
キツツキという名前だけだと思ってました~。
家に大きな木があると、やっぱりそれだけいろんな鳥さん達も
寄り集まってくるのかな?

このPSの卵シリーズって可愛いですよね♪
なんだかほのぼのさせられる作品で私も好きです。

植物図鑑・動物図鑑を見ているみたいで面白~い(^^)
ミズキって花水木とは別の木なのですね。
白いレースのような花ってどんな感じなんでしょうね、見てみたいです。
私もキツツキって鳥の名前だと思っていましたが、
木に穴を掘る鳥の総称みたいなものなのですね。
アップの写真がリアルで、オスとメスの違いが
素人にも良く分かるわ~(^^;)

JUST HATCHED、今度は分かりやすいタイトルですね。
生まれたてのヒヨコがメインキャラかしらん?(^^)

ピヨハチ様

ミズキの花は、小さな白い花が沢山集まった集合花で、
何ていうか、たなびくような咲き方をするんです。
咲いたら写真をUPしますねnote
アオゲラさん、本当にきれいな穴を掘りますよねshine
人間がノミを使っても骨の折れる仕事でしょうに、
くちばし一つで…すごいですねconfident
いつかまた来てくれるといいなぁ。

この卵シリーズを刺していると、なんだかほのぼのとして
優しい気持ちになりますhappy01
続きもお楽しみにnote

Juju様

キツツキにも沢山の種類があるんですよ~(^ ^)
アメリカのキツツキといえば
アニメのウッドペッカーが真っ先に頭に浮かぶけど、
あれは何キツツキがモデルなのかしら?
巣をかけるのによい木や、鳥が好む実のなる木があると、
鳥さんたち、来てくれると思います。
でも庭だけでなく、周りの環境も大事ですね。
うちは周りに比較的緑地が多いので、
緑地伝いに巡回してきてくれる鳥も多いんですよ。

このシリーズの素朴なかわいさ、いいですよね♪
8つあるモチーフから4つを選んで刺そうと決めたものの、
どの4つにするか、ものすご~く迷いました(^ ^;)

Atsuko様

ミズキとハナミズキを結びつけて考えたことはなかったんですが、
「言われてみれば」と思ってちょっと調べたら、
同じミズキ目ミズキ科なんだそうです。
花が大きいミズキだからハナミズキですって。
勉強になりましたo(_ _)oペコッ

キツツキは総称で、日本だけで9種類もいるんですよ。
この写真は夫が撮ったものなんですけど、
なぜかメスはこんなにバカでかいのしかなくて…(;´Д`A ```

ふふふ、こっちのタイトルは安心感がありますね( ̄▽ ̄)
この農場ではほかにも羊やウサギの
赤ちゃんが産まれたようですが、
今回刺すのはヒヨコだけ~。

ミズキの名の由来がとても興味深かったです。
ハナミズキもやはり樹液が多いのかな。
キツツキって実物を見たことがないので、お庭に来て
くれていたとは羨ましい。
またぜひ戻ってきてほしいですね(^^)
大きな木は、鳥たちの憩いの場であり、大切な命を繋ぐ
場所でもあるんですよね。
うちでは、庭の外にあった大きな木々が大量に切られて以来
姿を見せる鳥が激減して、寂しい限りです。
Yuponさんちのお庭はホントに素敵だなあ…。

優しい雰囲気たっぷりのカモさんファミリーですね。
先日、マガモ親子の似たような姿を見ましたよ。
14羽のヒナに、おかあさん。
どこからか遅れて現れたおとうさんは、おかあさんに
睨まれているみたいでしたけど(笑)

binbird様

スコットランドってキツツキのとても少ない土地なんでしょうか?
あのすてきな散歩道にもいないんですねぇ。
北海道にはキツツキの王様、クマゲラがいますからね!
もし里帰りの機会があったら、ぜひ見てくださいね♪

庭をどれだけ居心地よく整えていても、
周りの環境変化の影響は避けられないですよね。
自分ではどうにもできないだけに、つらいですね(;ω;)
うちも山続きだったころには、移動中のフクロウや
ミゾゴイ(!)が羽を休めることもあったんですよ。
今ではそんなびっくりゲストはなかなか来てくれません。

本物のマガモファミリーはすごい子沢山ですね!(≧∇≦)
「あんた、何もたもたしてんのよ!
 子供がはぐれたらどうする気!?」って、
奥さんに怒られてたのかしら(*^m^)

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