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2010年3月

長~いボーダーの行方

お隣の公園の桜がだいぶほころんできましたcherryblossom

Photo1

全体ではまだ二分咲きくらいでしょうか。
夕方にはメジロの群れがやってきて、蜜を吸っていました。

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満開が待ち遠しいね♪

風に揺れるイカリソウ(碇草)の小さな花がかわいい(^ ^)

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こちらも別品種のイカリソウ。

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こっちの方が碇っぽいですね。

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幅広のリボンに刺した長~いボーダー…

Photo5
'FRISES & ALPHABETS ANCIENS BICOLORES' Veronique Maillardより
(c)Editions Flammarion, Paris, 2002

キッチンに置き場がなくて居間に鎮座ましましている
パン焼き機のカバーを作るつもりでした。
でも仕立てをさぼっているうちに、
10年選手の我が家のパン焼き機、
遠からず買い替えることになるのでは?という不安が頭をもたげ、
作るに作れなくなってしまいました。

Photo6

これを刺すの、と~っても大変だったんですよ。
主に飽きのせいで(^ ^;)
どうしようかな…(;´д`)トホホ… 

山のサンプラー 5

編み物をすると、どうしてもたまってしまう半端な余り毛糸。

Photo1

これを鳥さんたちの巣作りに役立ててもらおうと思い立ちました。
ネットで調べたところ、短く切って網袋に入れてやるといいらしい。
そこで球根が入っていたネットに詰めて、
こんな風に木にくくりつけてみました。

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Photo3 

使ってくれるかなぁ。ドキドキ…(*´ω`*)

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「山のサンプラー」はここまで進みました。

Photo4

Photo5
SAMPLER MONTAGNE
'La Montagne au Point de Croix'
Perrete Samoiloff, Birgitte Maitret & Celine Sigautより
(c)Alfa communication & Doigts de fee

ちょっと気が重かったボーダーも無事通過し、
だいぶゴールが近くなった気がします(^ ^)
このボーダー、チャートもお手本の写真も
1ヶ所乱れているところがありました。

Photo6

チャートだけならまだしも、実際のステッチもその通りなので、
何か深~い意味があるのかなぁ
(日光東照宮の逆柱みたいな?)と思ったりもしたのですが…。
やはり単なる間違いにしか見えず、直して刺しました。

今回初めてチャートをコピーし、
刺したところを消しながら進めてみました。
そしたらとっても楽で…ヽ(´▽`)/
これまでは何度も何度も段数を数え直して、
現在地を確認していました。
木のところなんて、すぐ迷子になっちゃいそう(>ω<)
こういったステッチするときの工夫のほかにも糸の整理法など、
ブログを通して学んだことがたくさんあります。
お仲間の皆様に感謝感謝ですo(_ _)oペコッ

春の味覚~アミガサタケ~

我が家の春のお楽しみ♪

Photo1

トガリアミガサタケです。
2年前に庭に出ているのを見つけて以来、
毎年心待ちにしている春のキノコです。
6cmから12cmまで4本採れました。

Photo2

油を使う料理に合うようで、
味噌汁に入れたときは味気なくて失敗でした。
今回はニンニクとバターで焼いてしょうゆをひとたらし。
シコシコとした歯ごたえがあって、おいしかったで~す(^ ^)
このキノコは大きく見えても中ががらんどうなので
とてもお腹にたまる量ではないのですが、
自然の恵みをいただくというのは楽しいものです。

こちらは冬から春にかけてよく登場するキッチンガーデン。

Photo3

大根の葉を育てています(^ω^)ゞ
ほどよい大きさになったら菜飯にするのが定番です。
菜飯ってごくありふれた食べ物だと思っていたのですが、
夫は結婚するまで食べたことがなかったそう。
そんなにローカルな食べ物なのかしら。
今「なめし」って入力したら全く変換されなくて、
少々ショックを受けてます(^ ^;)

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この2~3日で沢山の花が咲きました。

Photo4
原種の水仙、バルボコディウム。

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ムスカリ。
かわいらしくて大好きな花ですが、
あまりにも爆発的に増えるので手に負えなくなり、
花壇から原野エリアに移しました(^ ^;)
水も肥料もやらないので増え方も穏やかになり、いい感じ。

Photo6
プスキニア。
草丈10cm足らずの小さな花です。
白地にブルーのラインがさわやか♪

Photo7
Photo8_2
ボケ。
花付きの良い年と悪い年の差が激しいのですが、
今年はたくさん咲いてくれてうれしい(^ ^)

でも昨日からの冷た~い雨で、
花たちびっくりしてるんじゃないかしら。
私もババシャツ復活です(+_+;)

シダーローズ

ピヨハチさんのブログで知ったシダーローズ…

Photo1

ヒマラヤ杉の実です。

先日たまたま行った公園で木を見つけて、
一生懸命探して拾ってきました♪
拾ったときには固く閉じていましたが(それしか見つからなかった)、
かるく洗って干しておいたらだんだん開いて、ローズらしくなりました。
でも夫は「バラよりうちのツバキに似てるなぁ」と。

Photo4

確かに似てますね(^ ^)

お手洗いのお気に入りコーナーに飾りました。

Photo2

黒いのは水生植物のヒシ(菱)の実です。

Photo3

とてもユニークな形で、ダースベイダーみたい(*^m^)
左右に飛び出たとげはとても鋭く、返しがいくつも付いています。
このとげでガンやカモの羽毛に引っ掛かって、
遠くに運んでもらおうというわけです。

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クロスステッチを始める前、
フランス刺繍に挑戦したことがありました。
きっかけはこの本に一目ぼれしたこと。

Photo6

山野草がボタニカルアート風にデザインされていて、
どの図案も魅力的です。
その中から刺したイヌタデ。

Photo5
(c)KAZUE SAKURAI 1995

本の指定糸はDMC。
でも当時は近くにDMCの糸を扱うお店を見つけられず、
色番号の対照表なんていうものも知らず、
オリムパスの糸を「えーと、緑が2色、ピンクの濃淡…」という感じで、
適当に買って帰りました。
刺してみたところ、お手本とは全く印象の違う極彩色に( ̄▽ ̄;)
自分の色選びのセンスの無さに愕然としたものです。

この花を刺したことで、フレンチノットはだいぶ鍛えられました。

Photo7

淡ピンクの長い花穂が最初に刺したところ。
後から刺した濃ピンクの方が、目がそろってきています(^ ^)

フランス刺繍って、針の運び方のちょっとした違いで、
印象がすごく変わってしまいますよね。
葉っぱの先のとんがりとか、縁のうねりとか、本当に難しい…。
この作品ひとつ刺したきり、フランス刺繍からは
すっかり遠ざかってしまいました(^ ^;)

ちょっと来い!

Photo1

チオノドクサが咲きました。

Photo2

お隣の公園の桜も、つぼみが膨らんできましたよ♪

最近、ときどき庭でコジュケイの声がします。

Photo3

春になり、パートナーを求めて鳴いているんですね~。
その声が「ちょっと来い、ちょっと来い」と聞こえるんですよ(^ ^)
めでたくカップルが成立すると、そこに♀の合の手が入ります。
なにしろニワトリ並の声量があるので、
早朝に飛び起きることも( ̄▽ ̄;)

Photo5

体長はハトより少し小さいくらいですが、
丸々と太っているので大きく見えます( ´艸`)プププ

Photo4

これらの写真は2004年に撮影したもの。
当時は庭の向こうに雑木林が広がっていて、
うちの庭は彼らのテリトリーに組み込まれていました。
こんなかわいい子たちが5~6羽も連れ立って来てくれたものです。
彼らは飛ぶのがあまり得意ではないのか、キホン徒歩移動。
だから日常的に行き来するには、緑地でつながっていないと厳しい。
雑木林が宅地開発されてからは、
パートナーや新しい縄張りを求めて盛んに動き回る春に
時折姿を見せるだけで、定着することはありません。

悲しくなっちゃうので、当時のことはあまり振り返らないように
してるのですが…(´・ω・`)ショボーン

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さあ、気を取り直して。

山のサンプラー、あまり進んでいないのですが…

Photo6

Photo7
SAMPLER MONTAGNE
'La Montagne au Point de Croix'
Perrete Samoiloff, Birgitte Maitret & Celine Sigautより
(c)Alfa communication & Doigts de fee

せめてコテージが1棟完成してからアップを、と思っていたのですが、
無念…(;´д`)トホホ…
右端までコテージと立木がドド~ンと並びます。
Prairieが「早く刺して」とささやく声が聞こえる気がする…。

ももらー

前にミツマタのつぼみを見ていただいてから随分たちましたが、
ようやく満開に近くなりました。

Photo1_2

Photo2_2

外側から少しずつ咲き始めて、
中心にはまだつぼみがけっこう残っています。
黄色い小花がポンポンみたいに丸く集まって、
かわいらしい花です(^ ^)

カタクリも咲きました。

Photo3_2

カタクリを見ると思い出すのが、
4年前に訪れた新潟のこと。

Photo4

それまでに行ったカタクリの自生地は、
どこもロープを張られて厳重に保護されていましたが、
ここは全然違いました。
林床はもちろん、何でもない道端も崩れかけた崖も、
どこもかしこもカタクリだらけで足の踏み場もないほど!
写真見にくいですが、木立の奥の方までずっとカタクリです。
本当の自生地とはこういうものかと感激しました。
そして、ふと覗いた野菜の無人販売所でまたびっくり。
色々な野菜や果物に混じって、
カタクリが1把100円で売られていたんです( Д) ゚ ゚
葉っぱだけでなく、つぼみも一緒に束ねられていました。
またとない機会なので、もちろん買って食べてみましたよ。
(車にカセットコンロ、鍋、しょうゆを常備)
手厚く保護されるべきものと思っていた花を食べるのは、
何だかイケナイコトをしている気分。
でもほんのり甘くて、少しぬめりがあって、
とてもおいしいおひたしでした(^ ^)

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ちょっと気になっていたこれ…

Photo5

桃屋の辛そうで辛くない少し辛いラー油、
略して「ももらー」を買ってきました。
まずは白いご飯にのっけて…。
「ご飯にラー油!?」と思ったけれど、おいし~い♪
ほんのり甘からく味付けされているので、
これだけでご飯どんどんいけちゃいそうです。
あんまりいけると困るんですけど(ご飯半膳に制限中( ̄▽ ̄;)
冷奴とか、ゆでたもやしやキャベツをあえてもよさそう。
食べすぎ注意です。

春の味覚~ヤブカンゾウ~

Photo1

今週は真冬に戻ったような日もあってびっくりしたけれど、
こうして行きつ戻りつしながら春になっていくんですね。
昨日からはきれいに晴れて、お花も喜んでいるようです(^ ^)

Photo2
ユキワリソウ(雪割草)

そして、花粉もガツンと来ましたよ(T T)
年に一度の贅沢、鼻セレブを買ってこなくちゃ。

庭の一角にヤブカンゾウ(藪萱草)が生えています。
夏にユリに似たオレンジ色の花を咲かせますが、
春の新芽は山菜として食べられるそう。
いつもうっかりしているうちに採りごろを過ぎてしまうのですが、
今年は注意深く見守っていました(^ ^)
そして収穫~♪

Photo3

さっとゆでて、辛子酢みそであえてみました。

Photo4

シャキシャキとした歯ごたえがあってクセは無く、
なかなかいいお味でした( ^ω^ )

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山のサンプラー、相変わらずの亀ステッチですが、
じわじわと進んでます。

Photo5

Photo6
SAMPLER MONTAGNE
'La Montagne au Point de Croix'
Perrete Samoiloff, Birgitte Maitret & Celine Sigautより
(c)Alfa communication & Doigts de fee

スキーをする少年、花びんと花、大きなハートのモチーフなど。
これでちょうど半分くらいかな?
この上はちょっと単調になるので、飽きそうな予感…(^ ^;)

シジュウカラさんは前屈が得意♪

このところ雨の日が多くて、庭に出る時間が少なくなっていました。
数日ぶりにじっくり目を凝らして見ると、
落ち葉の中に小さな花が咲いていました(^ ^)

Photo1
シュンラン(春蘭)

Photo2
ショウジョウバカマ(猩猩袴)
この花は実家にいたころ、よく通った林道に沢山咲いていたので、
ちょっと郷愁を誘われます。

Photo3
一番お気に入りの濃い紫色のクリスマスローズも
つぼみが開いていました。

庭に出ると、あちこちの木の中から
「コツコツコツ…」というかすかな音が聞こえてきます。

Photo4

シジュウカラがヒマワリの種を割る音です(^ ^)
足で押えた種の向きをときどき変えながら、
時間をかけて根気よくくちばしでつつきます。

Photo5

当たり前のことのように思えるけど、
実は食べ物を足で押えながら食べられる鳥は、そう多くないんです。
カラ類のほかには、タカやフクロウなどの猛禽類ぐらいじゃないかな。
スズメやガビチョウもヒマワリの種を食べることはあるけれど、
つつくたびに地面を跳ね回る種を必死に追いかけながら、
不器用な様子で割っています(*^m^)

ここ最近、鳥さんたちの足が確実に遠のいてきているのを感じます。
草木が芽吹き、虫たちも動き出して、
食べ物を見つけやすくなってきたんでしょう。
バードレストラン閉店の日も近付いているようです(´・ω・`)ショボーン

        .。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.

最近買った本…

Photo6

「イングリット・プロムのデンマーク・クロスステッチ」
花とベリー、クリスマスアドベントの2冊組です。
テーブルクロスもクッションカバーも、
ため息が出るほど素敵…(´▽`)
素敵過ぎて、普段使いにするには勇気がいりそうです(^ ^;)

そういえば、先日閉店した手芸屋さんのあとを覗いてみたら、
造花を売るお店になってました。
全然興味ないや。ガックシ…_| ̄|○

山のサンプラー 4

今朝起きて庭を見たら、餌台の箱が支柱から外れて、
地面に落っこちていました。
こんなことは初めて。
猫が飛び乗ろうとしたのかしら?
タヌキもたまに見るけれど、そんなに身軽そうには
見えないし…(*^m^)

今年はなぜかクロッカスがヒヨドリの襲撃をほとんど受けずに、
きれいに咲き揃っています♪

Photo1

Photo3

ヒヨちゃん、今はツバキの花に夢中なのかもしれません。
よく顔を花粉で黄色く染めているんです(^ ^)
どうかそのまま、クロッカスのことは忘れていてちょうだいね。

       .。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.

山のサンプラーはお花とハートのモチーフ、鹿が刺せました。

Photo4

Photo5
SAMPLER MONTAGNE
'La Montagne au Point de Croix'
Perrete Samoiloff, Birgitte Maitret & Celine Sigautより
(c)Alfa communication & Doigts de fee

鹿の胴体の往復が果てしなく長く感じました(汗)
これで左右はいっぱい、まだ上にだいぶ広がります。
コテージの上のハートがちょうど真ん中くらいです。
まだ半分までいってませんね(^ ^;)
気合い入れていこ~!ヽ(`Д´)ノ

クリスマスローズ

クリスマスローズの花が咲きそろいました。

Photo1

Photo2

Photo3

これらはすべてオリエンタリス・ハイブリッド。
もっとも一般的な園芸種で、色んなタイプがあります。
みんなうつむいていて顔が見えにくいので、
少し切って、お皿に浮かべてみました。

Photo4

去年の夏にじめじめと湿っぽい日が続いたせいか、
今年のクリスマスローズはちょっと元気がなくて、心配しました。
それでもこれだけきれいな花を咲かせてくれて、
どうもありがとう(*^ ^*)

                .。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.

前から「リビングに飾り棚が欲しいなぁ」と思っていたのですが、
無印良品で小さな棚を買ってきて、今日取り付けましたヽ(´▽`)/
というか、夫が付けてくれました(^ ^;)
彼は水準器命の水平マニアなので、こういうとき頼もしいです。

Photo5

さっそく先月作ったピンクッションと、
木彫りのマングースを飾ってみました♪

次に刺すチャートを何にするか、今すごく迷っています。
Prairie Schoolerから選ぶことは決まっているのですが、
季節に合った額ものも作りたいし、
この前届いたばかりの新作も刺したいし、
その上棚を付けたら、イースターの卵型オーナメントを
ここに飾りたいなあと思い始めてしまって…。
あぁ、決められない~\(;゚∇゚)/
ま、山のサンプラーを刺し終えるまで、まだしばらくかかるので、
ゆっくり悩もうと思います。
クロスステッチに興味を持ち始めたころは、
チャートやステッチ用の生地をどこで買えばいいかわからなくて、
刺すものに飢えていました。
それが今では刺したいものが多すぎて決められないなんて、
なんて贅沢な悩みなんでしょうね。

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