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2009年11月

レース模様のカーテン

無印で鳥柄の靴下を見つけて、つい飛びついちゃいました。

Photo1

かわい~いheart01
こんな感じの鳥、クロスステッチの図案にもよく出てきますね。
何の鳥なんだろう。頭の上の謎の突起は、とさか?

こちらはリビングの収納ボックスに掛けている
目隠しカーテンです。

Photo2

Photo3
'Dentelles et Rubans'  Anne Van Damme より

レースとリボンをモチーフにした図案集から選びました。
途中で飽きちゃって変に時間がかかりましたが(^ ^;)、
目立ち過ぎず部屋になじんで、仕上がりには満足しています。

こっちは同じ場所に使う洗い替え用。

Photo4
marie claire idees
POINT DE CROIX PLUS DE 200 MOTIFS A BRODERより

渋かわいい感じでちょっと雰囲気が変わって、
こちらも気に入っています(^ ^)

落ち葉掃き

庭のモミジがいい色になってきましたmaple

Photo1

毎年、庭の落ち葉を集めて、腐葉土を作っています。

Photo2

剪定枝もシュレッダーにかけて、入れてしまいます。
なるべくゴミに出さないようにnote

Photo3

この囲いが山盛り一杯になったら大量の米ぬかを投入して、
次の夏まで寝かせます。

今年の夏、出来上がった腐葉土を天日干しするために
運び出したら、中からカブトムシだかクワガタだかの幼虫が
ザクザク出てきましたΣ(・ω・ノ)ノ!

Photo4

こ~んなのが30匹近く…(写真大き過ぎ?^ ^; )
また埋め戻しておいたけど、あの子たち、ちゃんと育ったかなぁ。

BUTTON UP 6

おやつにマシュマロトーストを作りましたnote
パンの耳消費のためのメニューです。
冷凍庫がパンパンになるほどたまっているもので(^ ^;

Photo1

子供のころ、外国の絵本か何かで見た
暖炉であぶって食べるマシュマロに、激しく憧れました。
このトーストに暖炉のような風情はないけれど、
熱くなってトロッととろけたマシュマロは、
今でもちょっと特別な感じがします(^ ^)
でも夫は、一目見るなり「子負い虫だ!」ですと( ̄▽ ̄;

BUTTON UPは3つ目のモチーフが完成して、
4つ目に入りました。

Photo2
Button Up designed by Pamela Byrd Smith.
(c)2007 The Prairie Schooler, Inc.

カーディナルが針葉樹のような小枝をくわえています。
こんな冬のさなかに巣材集めでもないだろうし、
何かクリスマスにまつわるいわれのある
モチーフなのでしょうかねぇ(´・ω・`)

A COZY SHELTER

3年前に刺したDIMENSIONSのキットを、
ようやく額装しました~ヽ(´▽`)/

Photo1
A COZY SHELTER Designed by Cyndy Callog
(c)2004 DIMENSIONS

Photo2

初めての多色刺し、大判の作品でした。
混色での2本取り、ハーフクロスステッチ、バックステッチと
盛り沢山で、けっこう大変だったけれど、
お花が一つ一つできていくのが励みになって、
なんとかがんばれました(^ ^)
生地が14ctアイーダだったのも、初心者には助かりました。

これ、実は1ヶ所間違っているんです…。

Photo3

「for」の f が、下に1目長いんですよ~(T▽T)
バックステッチをしているときに気付いたけれど、
直す気力がなく、そのままに…。
あんまり目立たないかな?
気になりだすと、すごく気になっちゃうんですよね~(;´Д`A ```

イニシャルポーチ

花壇にサフランを植えています。

Photo1

毎年ただ咲かせっ放しにしていたのですが、
先月咲いたときに、初めてめしべを収穫してみました。

Photo2

日に干して、乾燥させて…。
で、昨日、それを使ってブイヤベースを作りました。

Photo3

魚介は塩タラのみの、
チープなブイヤベース(って言えるのか?)です(^ ^;
色はよく出たけれど、香りは…弱っ!
よ~く注意して嗅ぐと、はるかかなたになんとなく香るくらい。
量が少なかったのか、
サフラン自体の質の問題なのか…(´Д`)ゝとほほ~。

こちらは以前姪っ子たちにプレゼントしたきんちゃくポーチです。

Photo4
'FRISES & ALPHABETS ANCIENS BICOLORES'
Veronique Maillardより

高校生と中学生の姉妹で、
下の子はクロスステッチに興味津々(^ ^)
里帰りしたときに私がステッチしていると、
隣に座ってじ~~っと手元を見つめてくれるので、
緊張してしまうほどです(*´Д`*)
この子はケーキ作りも好きだし、花や虫も好きで、
幼い頃にはカナヘビをポケットに入れて連れ帰るという、
私と全く同じ行動をしてました(^ ^;
あぁ、血が繋がってるんだな~と実感。
上の子はステッチには全然興味ないみたい。
恋とケータイに夢中な、今どきの高校生です(≧∇≦)

BUTTON UP 5、りんご祭り

昨日はりんごまみれの1日でした。
りんごとカッテージチーズのケーキを焼き、

Photo1

焼きりんごを作り、

Photo2

リンゴジャムを煮て…

Photo3

これで紅玉1箱、全部消費しました~ヽ(´▽`)/

BUTTON UP、スケートのモチーフが刺し終わりました。

Photo4
Button Up designed by Pamela Byrd Smith.
(c)2007 The Prairie Schooler, Inc.

氷上に描かれた華麗なターン、
スケートはなかなかの腕前のようです(^ ^)
この空のように、ベタの中に他の色が点々と飛んでいるの、
けっこう苦手です。
刺す順番の組み立て方がよくわからないし、
多分そこがまずいせいで、
Xの形がゆがんでしまいます(>ω<)
クロスステッチは誰でも簡単に刺せるところが魅力だけれど、
本当にきれいに刺そうと思うと、やっぱり難しいです。

FUNK FIRE '09、イニシャルのピンクッション

昨夜は、新木場STUDIO COASTでスガシカオのライブでした。

Photo1

いい歳して、モッシュゾーンで思いっきりもまれてきました(^ ^;
ステージの右端の方だったけど、
シカオちゃんが目の前に来たときには
汗がかかりそうなほど近くて、大興奮でした!
20年ぶり( ̄▽ ̄;のライブハウスで、
始まるまではどっきどきだったけど、最っ高に楽しかったです。
行ってよかった~(≧∇≦)

打って変わって、クロスステッチの過去作のご紹介(^ ^;

Photo2

ステッチを始めたばかりの頃、
せっせとイニシャル入りのピンクッションを作っては、
友人、家族、親戚などにプレゼントしていました。
憧れのアルファベット本を手に入れたばかりで、
とにかく刺してみたくてしょうがなかったんです。
今見ると、リボンをタグのように付けてみたり、
レースを挟み込んでみたり、色々やっていますね。
最近こういう工夫をしなくなっちゃったなあと、
ちょっと反省。

BUTTON UP 4、バードレストラン

今年も我が家のバードレストランが開店しました(^ ^)

Photo1

これから春が来るまでのあいだ、
庭を訪れる鳥たちに餌と水場を提供します。
暖かい部屋の中でお茶を飲みながら、
餌をついばんだり、水浴びをしたりする鳥たちを眺める…。
至福の時です(´▽`)

PSのBUTTON UP、今はこんな感じです。

Photo3

Photo4

スケートをする男の子の図案がだいぶできました。
肝心のスケート靴をまだはいていないので、
かけっこをしているみたいですね(^ ^;
これから、雪の舞う空と雪原のベタ刺しです。 

北欧のステッチ本

Atsukoさんに刺激されて、私も図書館で借りてきましたnote

Photo1

図書館にはよく行くんですが、
ステッチの本を借りたことはありませんでした。
一度だけ手芸の棚を覗いてみたけれど、
そのときには借りたいと思える本がなかったので…。

今回、資料検索をしてみたら、
北欧の図案本が意外と充実していることがわかって、
ちょっと興奮しています。
勢い込んで2冊も借りてしまったけれど、
今はとても新しいものを始める余裕はなく…。
構想を温めながら、眺めて楽しむだけになりそうです(^ ^;
自分の生まれ年のクリスマスカレンダーが
大好きなデザインだったので、刺してみたいんですけどね。

今日も過去ものを…。

Photo2
Veronique Maillard  'ALPHABETS ANCIENS' より

テーブルクロスの角に、抜きキャンバスを使って
イニシャルを刺したものです。
クロスステッチに興味を持ち始めたころ、
雑誌で見たこのモノグラムに強く惹かれて、
最初の1年位はフランスのアンティークチャートばかり
集めていました。
その後、ステッチの世界をよく知るにつれて
興味の幅も広がってきましたが、
今でも私の中で中心にあるのは、やはりこのような
ヨーロッパで実用品に刺されてきた図案なんです。

ジャパンバードフェルティバル、こぎん刺しポーチ

昨日、ジャパンバードフェスティバルに行ってきました。

Photo1

我孫子市手賀沼のほとりで開催される、
バードウォッチャーのお祭りです。
光学機器や様々な鳥グッズの展示販売、
バードカービング、絵画なとアート作品の展示、
各種体験講座などがあります。

行くたびに買ってしまう、鳥工房AYAさんのTシャツ。

Photo2

1点1点ステンシルで丁寧に染められていて、
とってもかわいいんです(^ ^)

Photo3

会場で会ったお友達やお世話になっている方に、
小鳥のハンカチをプレゼント。
喜んでもらえて、よかった~o(*^▽^*)o

こちらは過去作、FELISSIMOのキットで作った
こぎん刺しポーチです。

Photo4
津軽で生まれた素朴な美しさ こぎん刺しで彩るポーチの会
~ぺたんこポーチ~ ©FELISSIMO

こぎん刺しは、布目を数えながら単純なステッチを繰り返して
模様を描き出すというところがクロスステッチと共通していて、
とても興味がある手法です。
お手本は片面だけのステッチだったけれど、
糸が余ったので、裏にも少し刺してみました。

Photo5

普段使いにしているので、ちょっとよれてます(^ ^;

BUTTON UP 3、りんごのジュレ

りんごのジュレを作りました。
りんごから煮出したエキスだけで作る、透明なジャムです。

Photo1

時間も手間もかかる作業だけれど、このきれいな色を見ると、
「あぁ、今年も作ってよかったな~」と思うんです(^ ^)
初めて作ったときは「こんなんで本当に固まるのかしら?」と
半信半疑で、とても不安でした。
びんに詰めるときにはサラサラだったジュレが、
冷えてプルンプルンになっているのを見て、
感動しました~ヽ(´▽`)/

Photo2

こし取った果肉のほうも、レーズンとシナモンで風味を加えて、
ジャムに仕上げます。

BUTTON UP、1つ目の図案がほぼ出来上がりました。

Photo3

雪があとちょっと…。
白いリネンに白い糸で刺すのは思った以上に大変で、
苦戦しています。
布目が見づらくて、目がショボショボします~(*_*)

小さなステッチ入りきんちゃく

今年も季節性インフルエンザの予防接種を受けようと思い、
病院に電話してみたら、ワクチンが在庫切れという返事。
4年位前から毎年受けていますが、こんなことは初めてです。
新型インフルの余波が、こんなところにも
来ているんですね~( ̄ロ ̄lll)
こまめに電話して、ワクチンが入荷したかどうか
確認するしかないみたいです。

毎年、青森の農園から紅玉を1箱取り寄せています。
昨日届いたので、早速アップルクラフティーを焼きました。

Photo1

紅玉はふじなどと比べてちょっと足が速いので、
のんびりしてはいられません。
少しだけ生で食べたら、あとは大急ぎでお菓子やジャムに
加工したり、料理に使ったりして、1箱使い切ってしまいます。
秋の恒例行事です(^ ^)

これは以前作った、刺繍入りのきんちゃくポーチ。

Photo2

チャートはそれぞれフランスのアンティーク図案の本から
ピックアップしました。
こういう袋ものを作るとき、中袋がどうしても少し
だぶついてしまうのが悩みです。
大きさをひかえて縫うようにはしているんですけど、
加減が難しい~(+_+)

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