最近咲いた花と、小さな赤い家

ここ最近、東京は夏日が続いています。
今年はいつまでも寒かったし、春を満喫できなかった気がするなぁ。

Photo1
去年はちょっとしか花をつけなかったエゴノキ。
今年はこれでもか!というくらいに見事に咲きました♪

Photo2
この写真は1週間前に撮ったもの。
もうずいぶん散って、地面に厚く積もっています。

Photo3
コアジサイのこの柔らかな色、大好き(*^ ^*)

Photo4
バイモの実。
花からは想像できないおもしろい形です。


"A Most Noble Pursuit"のステッチ、ぼちぼち続けています。

Photo5
赤いお家が建ちました♪
このブロックは刺すところが少ないから、けっこう楽だわ。

ただ、刺し終わってから気が付いたのだけど、
家の両脇の木がチャートとお手本の写真とで違っているんです。

Photo6
ね。
これ見ちゃうと、チャートの方は寸詰まりでバランスが悪い~(T T)
でも刺し直す気にもなれないので、このままGOです。


最近、こそっとTwitterを始めました。
そのため、ブログが前にも増して放置状態に…(^◇^;)
リンクの中にTwitterへのボタンを作ったので、
よかったらそちらも覗いてくださいね(^ ^)

スマイル(^ ^)

型抜きクッキーって、大変な気がしてずっと敬遠してきました。
めん棒で伸ばす作業に、なぜだか苦手意識があったのです。

でも、「ほぼ日」でなかしましほさんがクッキーを作っている動画を見て、
目からうろこがポロポロと。
生地を作り始めてからオーブンに入れるまで、とにかくあっという間!
それで挑戦してみたくなって、なかしまさんの本を買いました。

Photo1

まずは表紙にもなっている、スマイルビスケットを。
なかしまさんのレシピはバターを使用せず、
代わりに菜種油か太白ごま油を少しだけ使います。
粉と油がさっとなじむから、生地作りが早い早い!
それにベタベタくっついたりしなくて、とても扱いやすいんです。

Photo2
できた!ちゃんとできたよ~\(^o^)/ 感激です。
さくっとした食感で、メープルシロップが香る素朴なビスケットです。
焼いてるときの香りもたまらなくいいの♪

続いて、豆乳きな粉ビスケットに挑戦。

Photo3
きな粉がたっぷり入った生地は崩れやすくて、
ちょっぴりてこずりました。
そして、焼き過ぎました…(T T)
うちのオーブンは熱の当たりが強いみたい。
設定温度を10℃下げて、時間も短めにしたんだけどなぁ。
またリベンジしなきゃ。


"A Most Noble Pursuit"、ようやくJujuさんとすれ違って、
6つ目のブロックが完成しました~。

Photo4
"A Most Noble Pursuit" Sampler Circle 2006より
"A Virtuous Woman" (c)2005 Vicki Schofield ~A Stitch and a Prayer


修業でした…(^◇^;)
色合いや雰囲気は好きなんだけどね。
どういうデザインが自分に向いてないか、よくわかりました。


       .。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.


先日、うれしい発見がありました。
庭の隅っこで、キンランが咲いていたんです!

Photo5

全部で5株。そのうち3株が開花していました。
もともとこの辺りの山に自生していたのですが、
開発が進んで絶えてしまったものと思っていました。
うれしいなぁ(^ ^)
いつまでもここで生き続けてほしいです。

色とりどり

4月から5月にかけては、うちの庭が一番輝くとき。
このところお天気は荒れ模様ですが、
花たちはけなげに咲いています。

Photo1_2
今年もシジュウカラやスズメが落とす肥しが効いたのか、
エビネは元気いっぱい(^ ^)

Photo2
メインは原種のジエビネですが、
この赤みの強いタイプ、気に入っています♪

Photo3
この辺りの淡い色合いも好き。
そばに行くと、芳香に包まれてうっとり~(///∇//)

Photo4
マイヅルソウ(舞鶴草)。
標高の高い場所や東北の寒冷地に自生するのですが、
なぜか蒸し風呂地獄となる我が家の夏を元気に乗り越え、
殖える殖える!
秋に熟す真っ赤な実もきれいです。

Photo5
楚々とした姿が好きなシライトソウ(白糸草)ですが、
こちらはイマイチ環境が合わないのか、減少傾向(T T)

Photo6
ヒメシャガ。
500円玉くらいのかわいらしい花がた~くさん咲きます。

Photo7
カザグルマも絶好調♪
大雪が降ったとき、雪の重みでぺちゃんこに倒れてしまって、
蔓が折れてしまったんじゃないかと心配したけど、
無事140個以上もの花をつけてくれました(^ ^)


        .。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.


無印で買った夏用スリッパに、
自分印のワンポイントを入れてみました。

Photo8

図案は「ステッチidees」15号から。
これって、すみれの花かしら?
"A Most Noble Pursuit"がちょっと煮詰まり気味なので、
いい息抜きになりました(^◇^;)

沖縄旅行~自然編~

沖縄に到着してまず最初に訪れたのが、豊見城市の三角池。
何てことない町外れの遊水地ですが、
多くの水鳥が見られることで有名な場所です。

Photo1
赤くて長い脚と、ツートンカラーの体がきれいなセイタカシギ。
胸がほんのりピンクに染まっているのは、婚姻色です。

Photo2
クロツラヘラサギ。
しゃもじみたいなくちばしを水に入れ、
頭を左右に振りながら歩いて食べ物を探します。
奥のコはお食事中。手前のコは羽のお手入れをしています。


1日那覇周辺を観光した後は、いつも通り一路北へ向かいました。
今回もJALプライベートリゾートオクマに宿泊。

Photo3
夕方、ホテルの駐車場の植え込みで、
数頭のコウモリが木の実を食べていました。
クビワオオコウモリです。
洞窟に棲むコウモリと違って目で見て行動するので、
つぶらな瞳の親しみやすい顔をしています(^ ^)

Photo4
1年中緑が茂るやんばるではありますが、
今はちょうど新緑の季節。
森は若々しい萌木色に覆われていました。

Photo5
運よく日中に会えたリュウキュウコノハズク。
すごい睨まれてる…(^_^;)

Photo6
日本で一番美しいカエルといわれている、イシカワガエル。
昼間、倒木の洞でお休み中のところをちょっと失礼。

Photo7
こちらのコはヒメアマガエル。
体長3cmくらい。ちっちゃなひし形の、かわいらしいカエルです。

Photo9
喜如嘉(きじょか)では、オクラレルカがちょうど花盛りでした。

Photo10


このほかにも、写真には撮れなかったけれど、
ヤンバルクイナが路肩にひょっこり出てきて、
テテテーッと道路を横断するところを見撃しました。
さらにアカヒゲ、ノグチゲラ、キュウキュウツバメなど沖縄の主だった鳥を
大体全部見ることができて、鳥好きの両親も大喜びでした♪


~おまけ~

うちの庭で、夫がこんなかわいいシーンを撮影(^ ^)

Photo11
ヤマガラの求愛給餌です。
左で一生懸命ヒマワリの種をつついてるのが♀。
♂はかいがいしく次の種を差し出しています。けなげ~!


"A Most Noble Pursuit"は、6個目のブロック中ほどで停滞中…。

Photo12

色替えが面倒で面倒で…(;;;´Д`)
2~3目刺しては糸の始末をして…の繰り返しの作業は
まったく向いていないことが判明。
over 1の部分(文字パート)に安らぎを感じるほどです。
でも、ここまで来て放り出すという選択肢はないので、がんばります~。

沖縄旅行~文化編~

今回の沖縄旅行は、今月金婚式を迎えた私の両親へのプレゼントでもありました。
なので我が家の旅にしては、観光スポットを多めに回りました。

Photo1
一昨年も訪れた今帰仁(なきじん)城跡や

Photo2
美ら海水族館のほか、

Photo3
(キュートなアナゴさんたち♪)


ずっとスルーしていた首里城にも行きました。
首里城は沖縄戦で焼失しているので、現在見られる建造物は
ほぼすべて最近になって復元されたものです。


Photo4
二千円札に描かれている守礼門

Photo5
お城を守るシーサー。
個性的ないい顔をしています(^ ^)
眉毛がすごい!

Photo6
これが正殿。
外観だけでなく、建築様式も忠実に復元されているそうです。

Photo7
すごくカラフル!中国の影響が強いのでしょうか。
龍が大切なモチーフになっているようですね。

Photo8
王様の玉座です。絢爛豪華ですね~。

Photo9
独特の曲線を描く城壁が美しいです。


そして、新聞で写真を見て、ぜひ実際に見てみたいと思っていた
斎場御嶽(せーふぁうたき)にも行くことができました。
琉球王国時代に重要な祭事が行われていた聖地です。
学生さんらしい若い人たちでにぎわっているのにびっくり。
最近のパワスポブームの影響かしら?

Photo10
三庫理(さんぐーい)という拝所。
巨大な岩がもたれあうようにそびえ、隙間が三角形のトンネルになっています。
あまりに大き過ぎて、全体が一望できないほど。圧倒されます。

Photo11
トンネルを抜けると、木々の間から神の島である
久高島(くだかじま)を臨むことができます。
やはりこういう場所に来ると、粛然とした気持ちになるものですね。


長々とお付き合いいただいてありがとうございました。
次回、自然編に続く…m(_ _)m

"A Most Noble Pursuit"5つ目完成♪

金曜日に帰宅してから、山のような洗濯やら掃除やら
買い出しやらでバッタバタしていました(^ ^;)
沖縄の写真はまだ整理してないので、旅の報告はまた今度。

たった5日間留守にしていただけなのに、春の庭は変化が速い!
沢山の花が出迎えてくれました♪

Photo1
咲き始めたばかりだったイワヤツデ(岩八手)は、すっかり満開に。

Photo2
サクラソウ(桜草)。
去年は全然元気がなくて、このまま絶えちゃうのかな、と心配したけど、
土の中で密かに株を充実させていたようです(^ ^)

Photo3
ブルーの花と白い葉っぱのコントラストがさわやかなアジュガ。

Photo4
しゃがんで目をこらさないと見過ごしてしまいそう。
葉陰でひっそりと咲いているヒトリシズカ(一人静)。

Photo5
淡い紫のイカリソウ(錨草)。

Photo6
ショカッサイ(諸葛菜)。
勝手に生えてくる雑草だけど、好きな花なので残しています。

Photo7
春の生き生きとした緑を見ると、エネルギーが湧いてくる感じ┗(^o^)┛

満開の桜が見られなかったのは、ちょっと残念だったな。


       .。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.


"A Most Noble Pursuit"、5つ目のブロック完成してました。

Photo8
"A Most Noble Pursuit" Sampler Circle 2006より
"A Lady's Dream" (c)Carriage House Samplings, 2006


夫に「何、そのおかちめんこ!」と言われました(-゛-メ)
まぁ、確かにちょっとおもしろフェイスだけどさ。
真っ青な苺って、何か特別な意味があるのかしら?

Photo9_2
半分できた~ヽ(´▽`)/

ロビンのピンクッション

Photo1

桜が咲き、ツバメも渡ってきて、いよいよ春本番ですね♪

Photo2
ポンポンみたいなミツマタ(三叉)、今年もたくさん咲いてくれました。

Photo3
タツタソウ(竜田草)の紫のきれいなこと!
でもこんな姿を楽しめたのは3日間くらい。
先日の嵐ですっかり散ってしまいました(T T)

Photo4
イワヤツデ(岩八手)、別名タンチョウソウ(丹頂草)。
ここ何年かは葉っぱばかり茂ってちっとも咲かなかったのですが、
今年は久しぶりに花を見せてくれました(^ ^)

Photo5
バイモ(貝母)。
すっくとまっすぐ伸びた茎に、釣鐘型の花をいくつも付けます。
葉っぱの先が巻きひげみたいになっていて、
お互いの茎にからみ付いています。おもしろいなぁ。

       .。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.

最近、ヴェレダのクリームを使っているのですが、
アルミのチューブってしぼり出しにくい(;-ω-)
端からきれいにしぼろうとしても、どうしてもボコボコになっちゃうし、
ぐいぐいやってるうちに角が切れちゃったりして…。

そこで、初めてこれを買ってみました。

Photo6
タニーのチューブシボリ!
届いてみたら、思っていたよりゴツくてびっくり。
でも、頼りになる感じ~♪

早速使ってみましたよ。

Photo7 Photo8
うひゃ~、何これ!超気持ちいい!!

これはクセになる気持ちよさですね~。
家中のチューブをコリコリとしぼりたくなっちゃう(^ ^)
両端に中身が残りがちなラミネートチューブも、
すっきりしぼれます。おすすめです♪

        .。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.

こちらは少し前に作っていた、
ヨーロッパコマドリ(ロビン)のピンクッションです。
図案はドイツのステッチ本、"Herbst & Winter"から。

Photo9
(c)Christiane Dahlbeck, Bochum
stitch count 28w x 25h フレメ花糸9色
28ct  DMC natural linen

日本のコマドリは深山の鳥だけど、
ヨーロッパコマドリは庭先にも来る身近な鳥だそう。

Photo10
裏布は、多分リバティーだったかな?

このコはブログで仲良くしてもらっている
ぴよはちさんのところへ行きました。
気に入ってくれたみたいで、よかった(^ ^)


来週は沖縄旅行に行ってきます。
お天気はいまいちみたいだけど、楽しんできます♪

花いっぱい

永遠に続くかと思うほど長かった冬もようやく終わり、
日に日に庭が彩りを増しています。

Photo1
クロッカスが好きで、いろんなタイプを
あちこちに植えています。
でも…

Photo2
ほとんどヒヨドリ専用のサラダバー状態。
一斉に咲きそろう姿を、もう何年も見ていません(T▽T)

黄色いクロッカスの隣は原種シクラメン、コウムのお花畑。

Photo3
草丈5cmくらいのかわいらしいシクラメンです。
夏越しも簡単だし、種でどんどん増えて手間いらず♪

Photo4
木のブロックで作った小さな階段の周りには、
クリスマスローズをたくさん植えています。

Photo5

Photo6
赤いスポット入りものや

Photo7
八重咲きのもの

Photo8
原種のニゲル

Photo9
他にもいろいろ…。
この時期、一番お気に入りの場所です(^ ^)


                .。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.


"A Most Noble Pursuit"、謎の動物登場です。

Photo10
"A Most Noble Pursuit" Sampler Circle 2006より
"A Lady's Dream" (c)Carriage House Samplings, 2006


第一印象はポニーだったけれど、
よく見るとたてがみもひづめもないみたい。
やっぱり犬なのかしら? 首、長っ!

あれ、3月って今日までだっけ。 てへっ(^◇^;)
早くお嬢さんの顔が見たいなぁ。

オチビサン

朝日新聞に連載中の、安野モヨコさんの「オチビサン」が大好きです。
季節感あふれる美しい絵、登場人物(ヒトじゃないコもいろいろ…)も
みな愛おしくて、読んだ後はほのぼのと幸せな気持ちに(^ ^)

その原画が見られるというので、谷中の「ギャラリーTEN」で
開催されている「『オチビサン』とまめつぶ屋」展に行ってきました。

Photo1

オチビサンの絵は、ポショワールという技法で描かれているそう。
1色毎に色付けしたい部分をくり抜いた型を作り、
小さなスタンプパッドでポンポンと彩色していくんですって。
あのふんわりと柔らかなタッチは、
そうやって生み出されていたんですね。
合わせて展示されていたアイデアスケッチには、
衝撃のオチビサン最終回のアイデアも… w(゚o゚)w

かわいらしいグッズもたくさん販売されていました。
手ぬぐいが素敵だったけれど、ちと高かったので、
赤いオチビ缶入りの柚子緑茶を買いました。

鎌倉のどこかにあるという豆粒町、行ってみたいなぁ(^ ^)


ギャラリーからほど近い大学芋の名店、
「おいもやさん興伸」根津店に寄り道♪

Photo2
さつまいもの蔓をデザインした手提げがかわいい。

一抱えもある大皿にてんこ盛りされた大学芋は2品種。
通年販売のカモテと、季節もの。今は紅さつまでした。
散々迷って、紅さつまを300g買うことに。

カウンターには茶色い液体で満たされた大きなピッチャーが。
(らーめん屋さんなどでお冷が入れてある、半透明のアレ)
「あれは何だろう。麦茶…?」と思いながら見ていると、
計量を終えた大学芋にピッチャーの中身を
トロトロと注いでいるではありませんか。
あぁ、あれは大学芋の蜜だったのですね…。
その光景に、わたくし興奮しすぎて失神寸前です。

Photo3
ツヤツヤと美しく輝くお芋は、外はカリッと香ばしく、
中はほろほろと軟らかく崩れて、蜜をたっぷりからめて食べると
幸福感MAXヽ(´▽`)/
芋・かぼちゃの類がそれほど好きでない夫も、
おいしいと言って食べていました。
ひとつひとつがとても大きくボリュームがあるけれど、
油っぽさもくどさもないので、ペロリといけちゃいます。

Photo4
もうひとつ買ったのが、このアップルポテト。
袋を開けると、いい香りがふわっと広がります。

Photo5
りんごの中をくり抜いてスイートポテトを詰め、焼き上げてあります。
ジューシーで甘酸っぱいりんごとお芋の相性が抜群で、
こちらも美味でした♪

初めて歩く根津・谷中界隈はいい感じに古びた建物が多く残り、
懐かしい雰囲気の町でした。
玄関脇でアロエがびっくりするような大株に茂っていたり、
染付の鉢に小さな草花を植えて軒先にずらっと並べてある、
そんな町。
笛の音に誘われて歩いていくと、路地に小学生の女の子が
4~5人集まってリコーダーの練習をしている、そんな町でした。

梅とつみき

先週末、「加藤久仁生展」を見に八王子市夢美術館に行ってきました。
2009年にアカデミー賞短編アニメーション賞を受賞した
「つみきのいえ」の作家さんです。

Photo1
同作のアイデアスケッチや絵コンテ、原画等を中心に、
それ以前、以降の作品の数々も。
どれもほろっとしたり、くすっと笑ったり、
気持ちをほっこりさせてくれました。
「つみきのいえ」のアニメーションも上映していたけど、
号泣必至なのでとても見ることができませんでした(T T)
絵コンテだけでも危なくて、さっと流し見…。

その日は加藤さんご本人のギャラリートークもありました。
時間が迫るにつれてどんどん人が増え、館内は熱気で汗ばむほど。
ポツリポツリとした語り口から、作品と同じ誠実さと
温かさが伝わってきました。

最後にミュージアムショップで絵本を購入して、さあ帰ろうと思ったら、
何やら長~い行列が。
先頭を見ると、加藤さんがサインをされているではありませんか。
これは並ぶしかないでしょう。

Photo2
「つみきのいえ」のおじいさんとおばあさんを描いてくださいました。
丁寧なサインに感激です(*^ ^*)


おとといは家からほど近い京王百草園へ梅見に出掛けました。
Photo3
八重咲きのピンクの梅が見事でした。

Photo4
この真紅の梅は花数は少ないけど、とてもきれいな色。

Photo5
干からびちゃったような姿が面白いマンサクです。

Photo6
見晴らし台からは、新宿新都心の高層ビル群と
東京スカイツリーが見えました。

     .。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.

遊びに行っていたので、ステッチは予定ほど進まず、
とほほ~(^◇^;)

Photo7

ほぼ全面刺しなのでなかなか進みませんが、
こういうデザインを刺すのは大好き♪
さ~ぁ、気合入れて頑張りまっす。

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